同じ展開を二回やると飽きる
言い訳はしません。
更新遅れてすみません遊んでました。
てなわけで龍人をぶっ殺したいわけだが、モンスターは前回決めた龍の劣化竜、さらにその竜の劣化ヴァージョン劣化竜だ。
歩兵としてリザードマンもいる。
だがエルフをさっき崩壊させたばかりなので、同じことをやってもテンションが上がらないので今回は適当だ。
とりあえず5000兆匹ほどのワイバーンを作りそれらが余裕をもって動ける空間を作りぶち込む。
この空間は精神◯時の部屋のように現実界とは違う時間で進むように細工をするとともに、ワイバーン種以外への進化を禁止し、オタクの大好きな蠱毒になるように細工をする。
これをリザードマンでも実行する。
蠱毒内の様子を今回は見ながら楽しんだ。
最初の大量のワイバーンたちの戦いも面白かったが、やはり最後の二体での戦いが一番面白かった。
最後の二体は一体はひたすら大きくなり月よりも大きいワイバーン、大きさはそのままだがひたすらに漆黒のワイバーンである。
まあ漆黒のワイバーンが勝ったらかっこよかったのだが勝ったのは月よりも大きいワイバーンだった。
まあ多対一での戦闘をするために大きくなったワイバーンと一対一を想定した漆黒のワイバーン、そりゃあ多数をひねり潰してきた大きいワイバーンとは経験値の差があるのは仕方ないことだ。
だが大きさが問題だ。
月よりも大きいワイバーンは蠱毒を生き抜いたことによるボーナスでさらに膨れ上がり、最後の二匹はすでに下級神の神格を得ていたので中級神へとなり、今では地球よりもはるかに大きいのである。
このワイバーン一匹だけで龍人をぶっ殺すというか、くしゃみで世界を滅ぼせそうだ。
てなわけで体を小さくし、ワイバーンの子供ほどの大きさである2mほどにする。
体を小さくしたと言っても筋力などが変わらないどころか凝縮されてすごいことになるというのはお決まりだ。
ちなみにリザードマンも大きいやつが生き残りました…(凝縮後はこちらも子供の大きさ1mないくらい)
子供の見た目にしたのは子供に負ける方が屈辱感あるでしょ?
更新していない時も暖かい感想本当に嬉しかったです!!
これからもこんな作者ですがどうぞよろしくお願いしますm(__)m




