ビックネームが祝いに来てくれた。
まあなんやかんやで始まった俺のパレードだが、もちろんただ祝い事のために開いたわけではない。
王様には色々あるのだ。
まず一つ目の用事からすましていこう。
1つ目の用事は驚きのあれだ!
まあ普通に俺のことを祝いに来てくれた、他国の王族とかお偉いさんのお相手だ。
丁寧に最高級のおもてなしをしなくてはならない。
食事は最高級は出せないので、この世界である程度舐められないような食事を用意した。
(ドラゴンの肉とか)
俺が料理したわけではなく、国の料理人に任せたから普通の料理だ。
という感じで、お食事会という感じでおもてなしをしたのだけど、きてくれた方々は帝国を筆頭に俺が若いからってかなり調子乗ってたり、バカにしてきたりしてくるやつや、舐めてるやつらが多かった。
そういう方々は今ここで殺してもよかったけどそれじゃあ面白くないので、起きてる風に俺たちは寝てた。
俺たちが寝てるのにずっと話してる姿は滑稽だったよ……
あ!ちなみに俺の眷属たちに手を出そうとしたやつはドッペルゲンガーを召喚して退場してもらいました。
その結果面接した6割くらいが退場したのはバカとしか言いようがない。
今頃家に檻があるのが嫌だったので、この前異次元に移動した収容所の檻で、鬼によってちぎっては投げそして再生して、またちぎっては投げというアトラクションを体験してるだろう。
まあそんなことはいい。
で6割は退場したけど残りの4割のうち2割は、商業国ヘイスンなどを含め腰の低いやつらや小国のうぞう無造作だから面白くもなかった。
ちなみに商業国ヘイスンはかなり国力のある国だったけど、シーン商会によってボッコボコのめちょめちょにされたため、これ以上シーン商会にやられるとシーン商会と繋がりのある我が国に対して強く出られないらしい。
またまたこれらも面白くないのでどうでもよくて、残りの2割位が面白い国や重鎮だった。
まず「転生者の国アイフンの使者風の王妃」「転移者の国アントロイトの使者風の王」「エルフの国インスリンタ」「ドワーフの国テペイン」「聖国の王族の生き残りだというお姫様」「前王の隠し子を連れた我が国の貴族」「忍者」「龍王」「神」などなどビックネームが来てくれた。
この面白い2割くらいの人たちとは個別にお話しさせてもらったのだが、かなりお話が弾んだ。
うーん!やっぱ俺のパレードは盛り上がるね!
※愚痴なのでここからは見なくてもいいです。
作者は執筆が進んでないのに色々な作品を読んでここ最近で感じたことは、「ラノベでよく見た展開だ!」「俺はラノベをたくさん読んでいた」という主人公が鈍感設定なのっておかしくね?ってことです。
まずラノベやなろうをきちんと読んでいるなら、周りのヒロインの言動だけでモテてるかモテないかの判断ができるだろ……
てかそんなのラノベとか10作品くらい読んだだけのやつでもわかるわ……
そもそも自分がイケメンかどうかわからない奴が現実にいると信じてる精神を疑うね!
まあ異世界召喚が空想の話だからそれでもいいけど、人間味のない主人公に感情移入全くできんわ!
あと相変わらずあるジャンルで、やれやれ系カス主人公。
あいつらの言動は全て謎。
本当にわけがわからない。
それと「最悪国滅ぼせばいい」って言ってる主人公が国滅ぼすの見たことがない!(この案は作者の他の小説で使うつもりですが)
もっと愚痴いっぱいありますが、本文より長く書けちゃうのでやめときます……
長文失礼しましたm(__)m




