表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堅実に外道!  作者: もこ
建国できるかな!
76/94

英雄の最後

やっぱイライラが収まらなかったので書いてみましたε=(/*~▽)/

「で?お話って何?」


騎士が死んだり、王が跪いたりしたからか、周りの冒険者や市民はかなり騒がしい中俺は王様に聞いた。


「頼みが…」


「敬語、敬語を使え?」


王の言葉を遮り俺は言った。


「ッ!!」


「おい!シン!!それはやりすぎだ!!」


やっと混乱が治った、ギルマスが俺に詰め寄り掴みかかろうとしてきた。


「黙れ。」


もうこの国の偉い人のコネはいらない。


だってどうせ滅びるのだから。


つまり、もうギルマスはいらない。


俺が殺そうと手刀を繰り出そうとすると、


「はぁ…めんどくさい…こんなやつ相手にするのは流石に俺でもめんどくさいぞ…ギルマス後で覚えてろよ?」


「お!大谷殿!!」


「本当はこんな依頼受けずに、トンズラしようと思ったんだがなぁ…あのことを話されたら、めんどくさいからな(ボソッ)…まあやるか…」


といいつつ、めんどくさそうにこちらを見る。


彼の後ろには奴隷かわからないが、獣人族のうさ耳と猫耳がいる。


「「ご主人さま、頑張ってください(にゃ)!」」


「はぁ〜、こんなことやめて降参する気はないか?」


戦闘では後衛から倒すにが基本だろう。


「「いたっ!」」


今回はあんまり出番のなかった、吸血鬼姉弟のリリーとレオンの出番だ、後ろの猫耳とうさ耳の首にナイフを当て捕まえさせた。


うさ耳、猫耳は大谷くんが負けることなんて考えていなかったのだろう、こっちを多少警戒はしていたがかなり油断していた。


それに、うさ耳、猫耳共にSランク程度の実力は持ってる。


まあ油断してようが、相手が強かろうが俺たちには関係ない。


「は?」


とめんどくさい系、大谷くんは振り返った。


「で?どうする?降参だっけ?降参するかって聞いたんだっけ?」


「マリー!!シアラ!!ッ!!貴様!!…こ、降参だ、だから2人を離してくれ!!」


「君はやりたくないことをギルマスにやらされていたんだよね?」


「ああ、そうだ、だから、俺たちはもう二度と関わらない、あんたの前に姿も表さない、だから、だから!見逃してくれ!!」


「仕方ない…じゃあ見逃す代わりに、ギルマスはお前が殺せ。」


「ッ!!…」


「返事は?」


といいつつリリーとレオンにナイフで、少し首に傷をつけさせる。


「!!ああ!やる!!やるから!!」


と言ってギルマスに向かっていく。


「やりやすいようにしてやろう。」


俺は傍観していたギルマスを、キリスト様のように十字架に縛り付けた。


「くっ!!シン許さないぞ!!大谷殿やれ!元々俺が巻き込んだことだ!!責任は取る!!」


おお!さすが英雄さま!人の秘密を握って、無理やり動かしてたような人じゃないようなセリフだ。


「ご、ごめんギルマス!!」


英雄はスタンピードによって華々しく散るどころか、王都の中で人に殺され最後を迎えた。








このパターン(王様や偉い人が転移者の秘密を握り、そのネタで無理やり動かされる)を増やしたいのですが、転移者の秘密が思いつきませんでした!自分でも他の小説を読んでネタ探してきますが、自分だけだと探しきれない&忘れちゃうので誰かいいネタがあったら教えてくださいm(__)m


他の小説のネタでも、その部分だけ使うので大丈夫です(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)


どしどし募集中!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ