お・は・し
今回はあんまお話進めませんでした!というか進められませんでした(◞‸◟ㆀ)ショボン
すみません(´;ω;`)
ギルドに入ると、受付に人もいたがそこで行われていたのはいつもの冒険者ギルドと違い、クエストの受理や報告、素材の売買ではなく、目の下に隈を作った受付嬢が傷だらけの冒険者たちにポーションを配ったりしていた。
冒険者ギルドを本部としてるらしく、冒険者以外にも人がいて、商人などは自分たちの商品で使えるものを配ったりしていた。
そんな感じでアタフタしてるギルド内だが、俺たちは冒険者らしい格好などせずに、俺たちは普通に私服だからだろう浮いていた。
(私服といっても俺はジャージで女性陣はすごく高級そうなワンピだったり、ドレスだったりするのも原因だったりするのだが)
そのせいか俺たちがギルドに入ると、忙しそうにしていたギルド内が一瞬固まった。
まあ一瞬固まっただけですぐ動き出したが、俺たちのことは気になるみたいだ。
まあそんなことは御構い無しに、俺たちはルールをきちんと守って受付に並んだ。
まあ、こんなクッソ緊急時にもバカはバカらしく。
「おいおいおい!今は見ての通り忙しいんだよ!女侍らせてる御坊ちゃまに構ってる暇はないんだよ!!女は俺たちのストレスのはけ口にしてやるから置いて失せな!!それと金も…」
この発言に、一部の冒険者や受付は一気に青ざめた。
そう、この前俺たちがギルドに行った時にたまたま居合わせ連中だろう。
ということを考えてる間にすでに、その冒険者は動かなくなっていた。
というか動かなくさせた。
殺してはいない「動かなく」だ、俺が空間に男を固定した。
まあだいたい1000年くらいしたら解けるように設定しておいてあげよう。
死ぬこともできず、自分の意識はあり、周りからは好奇の目で見られる、どの程度まともな精神でいられるのだろうか?
まあそれは俺には関係ないことだな。
周りの冒険者は、男が急に黙ったことを不審には思ってるみたいだが、まだ何が起きたかは理解できていないだろう。
うるさいのもいなくなったし、順番くるのきちんと待ちますか。
災害相手にはきちんと「おはし」を守らないとね。
音を出さない
話さない
喋らない
これ重要。
皆さんは「おはし」と「おかし」どっちでしたか?
ご愛読ありがとうございました(´∀`=)
指摘等なんでもいいので感想貰えると嬉しいですタタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ




