まるで神様のバーゲンセールだな
私情により更新ができていなく、お楽しみにしていいてくれている読者の皆様にご迷惑をおかけしてすみませんでしたm(._.)m
今リアルがドタバタしており、なかなか更新する余裕がありません(◞‸◟ㆀ)ショボン
毎日更新頑張っていこうと思ったのですが、無理そうなので、リアルが忙しい二月終わりまで更新が不定期になることをお許しください(´;ω;`)
自分の都合によりご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げますm(._.)m
※怪我とか病気ではないので作者はクソ元気です
「待つんだ!!」
お!この状況で俺に声をかけてくるのって誰だろうか?
黒髮のイケメンで、かわいい女の子が両脇にいるね。
サーニアが殺気を飛ばした時には国にいなかったメンツだね?
それにこの声は、なぜか従ってしまいそうな強制力がある。
まあ普通の人だったらだけど。
「なんで?」
「後から来たから見てないけど、君のその様子からサーニアを一方的に倒したことからして、サーニア以上の神なのだろうけど、これ以上の勝手は俺が許さないよ?」
もちろん嘘だ、俺とサーニアの戦闘シーンはこいつらに見られていた。
「いやいや、そもそも君が許すか許さないかなんて聞いてないから、それにサーニア様達から手を出してきたんだけど?」
「それでも、これ以上お前が何かしてみろ?俺が許さない。」
「死ね死ね死ね死ね死ね!!」
サーニアは理性を失っているので黒髪の男たちにも襲いかかった。
「ミサキ、気絶させろ」
「はい!」
と黒髪の男が左にいた女の子に命令すると、すごい速さでミサキと呼ばれた女の子が駆け出し、サーニア様を気絶させ、一瞬で男の隣に戻っていった。
「よくやったミサキ、ついでに獣人たちも生き返らすか。」
と男が言って指パッチンをすると、俺が骨も残さず消し殺したはずの獣人たちが気絶して生き返っていた。
「本当は人の生死をいじるのはいけないことなんだけどね?神が関わっていたから今回は不問としようか。で?君は僕の実力がわかったなら、今回はサーニア側にも非があったから見逃してあげる俺の前から消えてくれない?」
おお!怖い怖い!消えてくれないと言いながらバンバン殺気飛ばしてくるんですけど!
「実力の差?何言ってるかわからないんですけど?」
「はぁバカの相手は疲れるね、生かしてをいても害ありそうだし殺しとくか。」
「主様、この程度相手私たちで十分ですわ。」
「そうです、わざわざ主様が出る必要もありません。」
「そうか?じゃあお願いするよミサキ、ヨミ。君は気をつけた方がいいよ?この2人は僕よりは弱いけどサーニアが100人いても倒せない程度には強いからね?頑張って。」
「「参ります!」」
確かに強いよね?サーニア様よりは…
まあ所詮その程度だけど。
というわけで俺は中級神程度の女の子2人についていた黒髪くんの加護を消して、俺の加護(奴隷紋)をつけてあげた。
「二人とも動くな。」
と命令すると2人は動かなくなった。
一瞬でその作業をしたため、何がおきてるかわからないみたい。
「え?」
という男の声が静かな空間を支配した。




