表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堅実に外道!  作者: もこ
最強になるまで
6/94

宿屋のおじさんたち

朝はステータスの時計の目覚まし機能で、きちんと起きることができた。


寝なくてもいいけど寝るってやっぱスッキリしていいね。


とりあえず目覚めるために顔を洗いに井戸に行った。


だが井戸にいく途中井戸の前に気配察知で人がいたのがわかった、話しかけられてもめんどうだったので井戸の近くから人がいなくなるまで部屋に戻ることにした。


井戸から人がいなくなったのを確認して、顔を洗って朝ごはんを食べに行った。


特に朝はイベントは無しかなと思っていたが、朝ごはんを運ぶのが女の子ではなくおじさんになっていた。


なんでかなと思ったが絶対にめんどくさい、と俺のセンサーが働いたので理由は聞かなかった。


だがとなりのおじさんが、


「どうして今日はいつものお嬢ちゃんが運んでないんだ?」


とか言いやがった、


「あぁ…それがな友達のサリーちゃんが連れ去られたらしくってな、娘は泣きじゃくって今日はおやすみだ」


と宿屋のおじさんがなぜか本当になぜか、周りに聞こえるような大きな声で言いやがった。


これは暗に周りにできたら探してくれと言っているのだろう。


そしたら周りにいた他の冒険者と思われるおじさんたちが案の定、


「そうなのかじゃあ俺探してみるよ!」


「俺も」


「ワシも」


「私も」



的な流れになったが俺は冒険者じゃないので知らん。


てか俺に関係ないしね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ