村で
更新サボってごめんなさい(◞‸◟ㆀ)ショボン
聖国へは馬車で15日ほどの時間がかかる
今回の旅は転移とかせずにゆっくり行きたいと思う
なので聖国への途中も村などに積極的に休憩しようということになった
で道中は特に何もなく3日目に初めての村についたわけだ
「止まってください!すみませんが一応身分証だけ見せてもらえませんかね?」
村に入ろうとしたとこで門番らしき人に声をかけられた
「ああ、これだ」
「Fランクの冒険者ですね!…ッツ!!Sランク冒険者!!!あ、すみませんつい…」
俺の身分証はFランクだから特に気にされなかったが残りの6人は全員Sランクなのでびっくりしたのだろう
「ああ、大丈夫だ、で?中に入ってもいいか?」
「え?あ!っはい!もちろんです、どうぞお入りください!!ようこそラーダム村へ!!」
Fランクの俺が偉そうにしてるのが引っかかったみたいだがSランク冒険者の機嫌を損ねたら大変だと思ったのだろうすぐに丁寧な対応になった
「ありがとう」
てなわけで村の中に入ったわけだ
そして俺たちは村にもある冒険者ギルドに向かった
「すみません、少しお伝えしたいことがあるのですが」
「はい?なんでしょうか?」
「ああ、えっとこの村の近くにスタンピードって言うんですかね?ゴブリンがいっぱい来ますよ」
「は?え?ええ!!す、すみませんどういうことですか!!」
「だからそのままの意味ですってこの村にゴブリンたちが来るよって、わかんないですがゴブリンキング以上の上位種がいるかもしれませんね」
「え?と、とりあえずギルドカードを見せてください!」
周りの冒険者に聞こえるようにも言ったため一気に周りが騒がしくなった
「はい」
「はぁ〜からかうのもいい加減にしてくれませんか?Fランクのあなたがどうやってスタンススピードを感知したというのですか!!業務妨害でギルドから注意を出しますよ!!まあ一応話は聞いときますが…嘘だったらわかってますよね?」
「なんだよFランクの妄想かよ、どうせゴブリン10体くらいに追いかけ回されてスタンスピード!!とか言ってるんだろ」
「なんだよ騒いでそんしたわ」
「はい解散解散」
周りを囲んでた奴らが散っていこうとした時
「じゃあみんなギルドカード出して」
「…ッツ!!Sランク!!すみません今ギルドマスター呼んできます!!」
Sランク6人だ嘘だとしても対応せざる得ないだろう
周りも一気にさっきより騒がしくなった
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「こちらの方達がそうか?」
「そうです!」
「すまんなうちの受付嬢が適当な対応をしてしまって、とりあえず上で詳しい話を聞かせてもらえないだろうか?」
受付嬢は真っ青だ
さてスタンピードの報告でもしようか




