表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堅実に外道!  作者: もこ
ヨークシンシティ編(オークション)
49/94

肩こりはエリクサーで治りますか?

そして開始しましたオークション2日目


今日は素材と薬の日だ


とりあえず残り一つを残しオークションの品は最後になった


もちろん全部俺が買った


あ!途中でランがやりたいって言ったからランも買ったけどそれはノーカンでいいだろう


後ろで「頼むその薬がないと私の子供が!!」とか「その薬を渡せ!!」とかうるさいけども


最後の品のオークションは始まった


「では本日の目玉!どんな怪我や難病でも治せるのはもちろん、呪いまで解呪するとされているエリクサーです!欲しい人はいっぱいいるのではないでしょうか!?では王金貨10枚から!」


ほしい人はいっぱいいるのではないのでしょうかのとこで俺の方を非難するような見てきた司会のお姉さん


ちなみに司会のお姉さんは運営ではなく雇われアイドルなので俺の奴隷ではない


まあ酷いことやってる自信はあるからこのくらいでは敵対することはないさ


「頼む!俺の恋人とドラゴンを倒したのだが俺の恋人がドラゴンの最後の悪あがきによって呪いが込められた血を浴びて今寝たきりなんだ!ドラゴンを売った金全て渡す!だからどうか俺に落札させてくれ!!」


とか


「頼む!俺の娘が重体なんだ!医者にはエリクサーでしか治せないと言われた一口分でもいいから俺に譲ってくれないか!?」


とか


「我が国の第1王子が〜」


とか色々言ってくるやつがいたがガン無視して王金貨500枚で落札した


こんな高くなったのは隣の国の王族が頑張ってた王子がやばいらしいので王族が出張ってきたのと他の薬も買えなかったためエリクサーを狙ってくるやつが多かったためだ


買い占めダメ絶対


てかテンプレ多すぎだろ何人狙ってるんだよエリクサー


落札が終わっても


「頼む!!そのエリクサーを一口分でいいから譲ってくれ!俺はSランク冒険者だ!お金は今ないが稼いで返す!頼む」


とか


「そのエリクサーを我が帝国の第1王子に渡せることを誉に思うのだな」


とか


「貴様!使う予定もないのになぜそんなことをする!!」


とかうるさかったので無視だ無視


でそのまま運営に囲まれて裏行って一応金払って商品受け取った


今日は表口から帰った方が楽しそうだなということで表口から帰ることにした


表口から出ると


頭を必死に地面につけて土下座してるやつや


すごい殺気を漏らしながらもで見ながらも必死に土下座してるやつ


ここまではいい


あとは帝国の剣抜いてるやつと剣抜いてる冒険者


こいつらは外出た瞬間俺たちに襲いかかってきたのでとりあえず拘束した


で俺は


「最近肩こりがひどいからな」


と言って一気にエリクサーを飲み干した


肩こりなんて嘘だけどな


俺が作った最高神毒(最上級神なら1滴体につくだけで体が一瞬で朽ちる、また一滴の気化で宇宙に住む全生物の駆逐が可能)を直飲みしても苦い水だと感じるだけの耐性が俺にはある


俺を肩こりにさせるのは俺でも不可能だ


てかエリクサーまずっ!俺の家の蛇口ひねった方がいい水出るぞ


「ん?まずいな?しかもあんま肩こりにはきかないのかな?」


周りがみな「は?」みたいな顔していたが時間が経つと一気に青ざめたり顔真っ赤にしたりしてた面白いな黄色はいないのかな?


とりあえず殺気をこちに飛ばして土下座してやつも俺たちに攻撃してきたので拘束したやつらと一緒にぶっ殺した


ついでにまた新しくきた監視とかもぶっ殺した


今日のメニューはランの得意魔法の幻惑魔法だ


相手に自分はぬいぐるみさんだと思わせちゃう魔法だ!


もちろんぬいぐるみは動かないため心臓が止まっちゃうぞ!気をつけろよな!


顔真っ青にしてるやつやポカンとしてるやつらは命助かってよかったな


2日目も楽しかった楽しかった


魔物の素材の影薄いけどそれも全部買ったからな?もちろん倉庫の肥やしだけど






ランは藍って漢字のイメージがあったので幻惑魔法が得意ってことにしました\(//∇//)\

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ