裏口
てなわけで裏口から外にでたわけなんだが
一緒に裏口まで案内してた支配人みたいなやつは俺たちが出た瞬間に勢いよく扉をしめた
「私達は伯爵家騎士団だ、商品と金を全部置いていけ、あとそこの4人の女たちもだ」
ちくしょうはめられた〜
「え?なんで?」
「貴様のような冒険者がそのような無愛想な武器を持っていても仕方ないだろう!私たちに渡した方が役に立つと思わないか?いいから置いていけ!!」
「いやいや、これ俺がきちんと金出して買ったんだけど?ほしいなら100倍の値段で売ってあげるよ!それに4人に関しては全く意味がわからないし」
「下手に出ていればなめやがって、伯爵さまがそう言ったのだ従え!!さもないとみんな出てこい!!」
というと100人以上の騎士っぽいやつらがぞろぞろ出てきた
「下手に出たのは俺もなんだけどな…こいよ」
「やれ!!!」
とりあえず全員殺した普通に殺した
周りでこちらを探ろうとしたり漁夫の利を狙ってるやつもかなり多くいたのでほぼ全員殺した
さてあとはこんな危ない場所に俺たちをほっぽり出したオークション運営はどう責任を取らせようか
しまってる扉をぶっ壊して俺たちは中に入っていった
途中で出会うやつや隠れてるやつらも回収しながらさっきの支配人がいる場所に行った
「やあ」
「??…ッツ!!」
「あんたらわかってて裏口に通したよな?」
「ど、どうやって?この会場には防御結界だって、そんなまさか…壊したのか?それにあの量の騎士相手だぞ?騙された?いや?なんだ?どうして?」
ああ、あの風船の幕みたいなやつ結界だったのか
「てか何1人で考えてるの?俺たち無視?いいご身分だね?」
「…ッツ!!私たちは脅されていたんだ!お金でも商品でもなんでもやる!!だからどうか命だけは!!」
「仕方ないな…まだまだオークションで楽しみたいしね」
「そ、それじゃあ!!」
とりあえず支配人含め運営は計100人程度いたので全員隷属化しといた
ここにいないやつもいるらしいが主要メンバーはここに全員いるので無視したここにいない奴らは運が良かったな
「じゃあ明日のも明後日のオークションも普通通りやってくれよ?」
「は、はい…今なら商品を渡せますがいいのですか?」
「質問するなバカ俺のいうことだけ聞いとけ」
「は、はい!!」
オークションという正規の手段で全部買った方が大義名分もあるし何よりも面白いじゃないか!!
もちろん主人公たちは人が集まってるの知ってました、てかほぼ全て知っていて裏口に行きました
ちなみにライハルト王は部下に調査しますかと言われたらしいが頑張って辞めさせたらしい




