新たな奴隷!!
てなわけでギルドの訓練場ってわけさ
「すみませんそちらの方のお名前は?」
「シンです」
「ではルールは相手が降参もしくわ、戦闘不能、殺すのはなし、かけるものはシンさんは3人と奴隷解放およびパーティー解散、ユウトさんは相手の言うことを何でも聞くでよろしいですか?武器はそこの刃の潰れた武器をお使いください」
「ああ」
「さすがにAランクだしね、殺すのはなしにしてやったんだ感謝したまえ」
「いいからはじめてくれ」
ついでに周りの他の冒険者からカッコつけるなとか野次がとんできた
3人は今にも笑いそうだった
「でははじめ!!」
てなわけで始まりましたボコボコタイム
終始こっちが被害者みたいな感じだったがむしろそう仕向けたのだから加害者なのかもしれない
と思いながら俺は武器を捨てた
「はっ!もうビビって降参か!?」
と言われたが気にせず相手が気絶しない程度に殴った
「ぐ!…は?」
まあどうしていきなり俺が前にいたのか理解できなかったのだろう
まあ待ってやる義理はないので10発くらい殴った気絶しないように回復魔法も挟みながら
「ぎゃああ、ぐわ」
「ユウト様!!卑怯もの!ユウト様に何をする!!」
無視や無視
と10発殴って一回やめたらユウトが距離をとった
「くっ!ふざけるなよ!手加減してやろうと思ったがもうおしまいだ!死んでも文句を言うなよ!」
もうルール破りかよ…
そうするとユウトの周りが光り輝いた
「このスキル閃光は俺の速さと力を10倍にすることができる俺だけのユニークスキルだ!そして俺のレベルは82わかるか10倍だぞ?伝説上の勇者にも匹敵するだろう!いや!俺は勇者以上だろう!!もう降参しても遅い!俺にこんなことしやがって殺してやる!!いくぞ!!!」
ネタバレしていいのかよてか僕じゃなかったのか?
あとギルマス止めないの?
こっちばっか見てんじゃんまあいいか
でまた俺は殴った、今度は気絶するように
するとユウトくんは
「お…俺は主人公だから絶対にまけな…」
と言って動かなくなった
そう!ユウト君は異世界人、つまり日本人なのだ
「やめ!!勝者シンさん!!」と言った
腐ってもAランクだ俺とユウトの試合についてこれたのは冒険者数人とギルマス、あと俺の仲間だけだろう
ちなみに俺が殴る速度などはギルマスがギリギリ何をやってるかわかる程度の早さにしておいたユウトくんが本気だしたらもっとギア上げざる得なかったけどね
周りの冒険者は気づいたら勝負が終わっていて無傷の俺とボコボコのユウトくんがいてざわめいていた
ギルマスはこっちをずっと見ているその目には恐怖が浮かんでいるがそれと同時に俺たちを利用できないか考えているのだろう美人に見られるのっていいね
冗談は置いておいて俺はユウトくんを鎖で縛った
「ユウト様に何をする!私は第15王女ですよ!今すぐユウト様を解放しなさい!!」
さっきまでぽけ〜っと見ていた王女が復帰した
とりあえず無視してポーションかけてユウトくんを起こした
「ぎゃ!!」
「やあおはよう、ノロマくん!」
「…ッツ!!なん「おっと喋らないで!」」
とうるさくなりそうなので口をふさいだ
「ギルマス、勝負は俺の勝ち言うことを何でも言うことを聞かせてもいいんですよね?」
「はい、金銭を要求したり近づくななどの命令も可能です、これは魔道具の契約書を使って契約するため絶対に守られます」
「そうか、でも今回はいらないよ?俺が欲しいのはこいつだから!」
と言って俺は眷属化魔法ではなく隷属化魔法の最高神バージョンをかけてあげたこいつには眷属化魔法の恩恵あげたくないし眷属にもなって欲しくないからねあと俺以外には解けなくなってる
魔法を発動すると黒いモヤが俺の手から出てユウトくんの顔面にまとわりついた
そして黒いモヤが取れたユウトくんの顔面には大きく奴隷紋が奴隷紋はかけた術者が自由に決められるため
◯の中にノロマって奴隷紋にしといた
「その奴隷紋似合ってるよ!!今から拘束を解くけど俺が許可するまで喋らないで俺の後についくる以外なにもしないようにね、あと俺の命令は絶対だからね」
「ふざけるな!!」
「…ッツ」
と姫さまがこっちによってくるが3人に止められた
ギルマスはこっちを睨んでくる
ああいいことしたって感じだね
ユウトくんをぶっ殺すか迷いましたが今回は奴隷にしました( ̄^ ̄)ゞ
殺せ派が多い場合あとで殺します( ´ ▽ ` )




