バカ
「僕の名前はユウトって言うんだ、冒険者登録したあとすぐにダンジョンに潜ってね3日でクリアしたわけさ、そううしたらあっという間に3日でAランク冒険者さ!どうだい?そこの軟弱男なんかより強いから君たちに働かせたりはしないし、僕はこの国の代15王女がドラゴンから襲われてるのを助けてそろそろ貴族にもなれそうだしね、僕のところに来たら不自由させないよ?どうだい?そんな男見捨てて僕のところにこないか?君も少しかっこいいみたいだけどその3人には釣り合ってないよ?その3人に不自由させるような男が一緒にいるべきじゃない3人を置いていきな」
「そうですわ!ユウト様は私をドラゴンからボロボロになりながらも助けてくださったのですわ!」
ハーレムの1人は姫だったのか通りで姫騎士っぽい格好だなと思ったよ
それにしてもめっちゃ喋る喋る
ちなみに俺は人類の中ではイケメン程度に見えるように幻惑魔法を使ってる基本町に出るときはこんな感じだ
俺が本気だすと老若男女が俺に惚れてしまうだろう、だが俺はホモでもないしそんな守備範囲が広いわけでもない幼女も犬猫と一緒で見守るものだと思ってるしな、本当だぞ?
しかも周りの奴らはちっ!閃光のやつのハーレムがまた増えるのかとか言ってる
閃光ってなんだよ閃光って
3人は始め軟弱男って言われて怒っていたが今では笑わないようにしてる
「で?」
「は?だから僕がそこの美しい3人のめんどうをみる置いてけってわけ、そして君は消えろって言ってるわけ、わからない?しかもAランクの冒険者に向かってその口の聞き方はなってないんじゃないかな?君は何ランクかな?Cとかでしょ?どうなるかは言わないけど君をどうにかすることなんて僕には簡単なことなんだよ?」
と言って持っている剣を抜くそぶりを見せるユウトくん
「俺はFランク冒険者だけど言ってる意味がわからない、しかも3人を置いて行け?物じゃないんだぞ物じゃ」
煽っておこう
「Fランク!?そんな低いランクなのかい?それでAランクの僕にその口調、わかったじゃあその3人に決めさせようじゃないか!このAランクで閃光という二つ名のある僕とそこの貧弱な男どっちがいいんだ?」
「「「ご主人様です」」」
と言って3人とも俺に抱きついてくる
「…ッツ!なんで!!いや…ご主人様?そうか君はそこの3人を奴隷にしてるんだな!解放したまえ!彼女たちのような美しい人たちが奴隷でいていいはずがない!3人とも僕が開放するから待っていてね」
いい感じに仕上がってきた
「「「いえ、私たちは奴隷ではありません家族です」」」
嬉しいことを言ってくれる、泣けるじゃないか…
でも周りの奴ら含め殺気がさっきより増えた
「っく!命令してるんだなこのカス野郎め、僕が3人を解放してやる!!そこの3人をかけて決闘だ!」
「何言ってんだ?3人は物じゃないし俺が受けるわけないだろ?」
「負けるのが怖くて逃げるのか!!男のくせに!!」
「はぁ〜じゃあ俺が勝ったら何してくれるの?俺にメリットないんだけど」
「ふっ、そんなことあるとは思わないがその場合なんでも言うことを聞いてやろう」
「じゃあいいよ」
というとこで
「ではその条件で決闘でよろしいですね?」
と背後から女の人の声が聞こえた
「ギルマス!!訓練場かりますね!」
そうここ王都のギルマスだちなみにセクシーな感じだけど目の奥ではこちらを見透かすような感じのいわゆるできる女ってやつだ
「いいですよ、では移動しましょう」
殺気がさっきよりも…わざとじゃないんです




