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堅実に外道!  作者: もこ
冒険者?
39/94

釣り

ということで朝ですてか寝なくていいからレイとタマをずっとモフッてただけだけども


6時くらいに外にでるとチュンが肩に乗ってきたのでそのままペットたちにご飯をあげた


「「「おはようございます(です)」」」


で3人も外に出てきたエミーは真面目っぽい顔してるが寝癖がついてるシニーはぽけ〜って擬音が似合いそうだ、シャーラは活発少女らしく朝なのに元気いっぱいだ


(寝なくてもいいけど寝れないというわけではないので寝ることはできるが主人公は1万年寝てこない生活をしていたので寝るということを忘れた)


てなわけでご飯食べて王都に転移した


服装はラフな感じだ冒険者っぽく防具や武器なんて持ってない


まず防具なんて必要ないし俺たちの皮一枚すらこの世界、いや宇宙のものじゃ切ることはできないだろう


武器は自分の神力を使い瞬時に出すことができるしな


シニーは剣でシャーラは短剣

ちなみにエミーは魔法主体なので神力で好んで武器は具現化させないがあえていうなら杖だ


まあいい


とりあえず王都のギルド前にきた門の前で並ぶのはだるいので直接転移できた街には王城よりは弱いが転移不可の結界が貼ってあるがそんなのしらん


てことで入るか周りにはみられないタイミングで転移したので大丈夫だろう


ギルドに入るとほとんど全員が俺たちの方を見てきた


3人は神格を得たことによって神々しさというかもうすっごく美人になったため男の冒険者は全員目で追って、女の冒険者も羨ましそうにこっちをみてくる


3人には神々しさを隠すなと言ってあるが俺は隠してる


その方が面白いからだ


やはりというか俺が誘導したのだがほとんどのやつが俺の方を睨んでくる


俺もイケメンなのがさらに羨ましいのだろう、羨ましかろうはっははは


ということを考えながら受付に行った


受付に行った時この場にいたほとんどの人が驚いた


なぜなら俺たちは冒険者のかっこうではないし美人3人だ依頼を出す方の受付ではなく冒険者用にならんんだことに驚いたのだろう


受付嬢も


「え、えっと依頼をお願いしたい場合はあちらの受付ですと?」


と聞いてきた


「いえこっちの受付であってますよ」


「そ、そうですか、えっとどのような御用ですか?」


「俺じゃなくてこっちの3人の用事ですね」


と言った瞬間


「おい!おい!そんな美人にも働かせてるのかよ!なさけない男ですね!僕だったら君達みたいな美し人たちには働かせるような情けない真似はしませんよ、そんな軟弱男辞めて3日でAランクになった僕のところにこないかい?」


と2人ほど女の子を侍らせてるイケメンだけどキザっぽい男が釣れた!!










この男は

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