奴隷を買いにきた
よし!これで国とかが出てくるまで家は大丈夫だろう
次は何をしようかな
自分の冒険者ランクをあげようとは思ってないけど俺育成ゲームとか好きだから奴隷でも買ってみようか!
(この世界の奴隷とは人権がなく主人に何をされても文句すら言えないタイプの奴隷です)
じゃあ奴隷商を神眼でっと
あったあったえーっと街の中心にあるのかまあ奴隷は違法でもないし貴族も買いにくるから街の中心にあるのは普通か
えっと名前はドーイ奴隷ウィール店かこの店は全国チェーン店みたいな感じの大手だから変なことはされないだろう
一応なめられないように最高神の服を着て行こう最高神の服は神意外からは立派な服くらいにしか見えないがちょうどいいだろう
というわけで30分ほど歩くのだるいんで瞬間移動できました奴隷商
「何か御用ですか?」
「奴隷を買いたいんだが」
「予算はどの程度でどのような種類の奴隷をお求めですか?」
「戦闘ができる若い女性がいいな可愛ければなお良し予算は気にしなくていい」
やっぱり神と言っても性欲あるしねむしろ神の方が性欲あるって伝説もあるでしょ?
「かしこまりました、連れてきますのでそこのソファーにお座りになってお待ちください」
顔には出さないが予算を気にしなくていいと聞いて嬉しそうだったまあ多少のふっかけは許そう
楽しみだなーやっぱ異世界って言ったら奴隷だよねー
「すみませんお待ちさせましたこちらの9人になります」




