もふもふ
よしこれで拠点はだいたい大丈夫だろう
まあ拠点を作ってゴーレムを作るまで1秒もかからなかったけど
次は何しようかなと考えつつ家の中に最高級の家具を置いていく!
ついでにメイドさんタイプのゴーレムを5人執事さんタイプを1人作った。
よし!犬でも飼うか!
俺は犬が大好きなのでもふもふしたい!
フェンリルとかを召喚してもいいけどフェンリルは無駄にプライドがあるだろうから、小さい子を育てよう思います!
召喚魔法で子ウルフを呼び出そう!
「えっとだいたい生まれて3ヶ月以内で親のいない子ウルフよ出てこ〜い」
できるだけかわいそうな子を救ってあげたいしね。
「…くぅん」
めっちゃびしょびしょプラス弱っていたのでとりあえず鑑定した。
ウルフ
lv1
状態異常:飢え
HP2/5
MP3/3
スキル
噛み付くlv1
HPが危ないと思ったので回復魔法を使いHPを回復させ、ボロボロで灰色ぽかったので浄化魔法で綺麗にするとウルフはこっちを見てきた。
「がるー」
威嚇してるみたいだけどめっちゃかわいいなこいつ!
お腹空いてるみたいだから最高神特製ミルクを作ってあげよう!
材料は俺の血をいい感じに母乳っぽく変えたやつだ。
「ワンワンワン!!」
いい匂いがしたのだろう最初は戸惑っていたが、めっちゃ一生懸命飲んでるやん!やばいな!
子ウルフは一口ミルクを飲むに毛並みがよくなり、2口飲むと発光しはじめ、全て飲むと発光が強くなった。
「ワンワン!!」
発光が終わった後には大きさは変わらないが雰囲気が変わったワンコがいてワンコは俺の足にじゃれてきた。
もちろんただ雰囲気が変わっただけではない、これでこの子も立派な神様だ。
「よし!お前俺の従魔にならないか?」
「ワン!」
「よし!名前はそうだな…雨でびしょびしょだったからレイだ!」
「ワン!」
こうして俺はもふもふを手に入れたのであった。




