表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堅実に外道!  作者: もこ
冒険者?
PR
25/94

もふもふ

よしこれで拠点はだいたい大丈夫だろう


まあ拠点を作ってゴーレムを作るまで1秒もかからなかったけど


次は何しようかなと考えつつ家の中に最高級の家具を置いていく!


ついでにメイドさんタイプのゴーレムを5人執事さんタイプを1人作った。


よし!犬でも飼うか!


俺は犬が大好きなのでもふもふしたい!


フェンリルとかを召喚してもいいけどフェンリルは無駄にプライドがあるだろうから、小さい子を育てよう思います!


召喚魔法で子ウルフを呼び出そう!


「えっとだいたい生まれて3ヶ月以内で親のいない子ウルフよ出てこ〜い」


できるだけかわいそうな子を救ってあげたいしね。


「…くぅん」


めっちゃびしょびしょプラス弱っていたのでとりあえず鑑定した。


ウルフ

lv1

状態異常:飢え

HP2/5

MP3/3


スキル

噛み付くlv1



HPが危ないと思ったので回復魔法を使いHPを回復させ、ボロボロで灰色ぽかったので浄化魔法で綺麗にするとウルフはこっちを見てきた。


「がるー」


威嚇してるみたいだけどめっちゃかわいいなこいつ!


お腹空いてるみたいだから最高神特製ミルクを作ってあげよう!


材料は俺の血をいい感じに母乳っぽく変えたやつだ。


「ワンワンワン!!」


いい匂いがしたのだろう最初は戸惑っていたが、めっちゃ一生懸命飲んでるやん!やばいな!


子ウルフは一口ミルクを飲むに毛並みがよくなり、2口飲むと発光しはじめ、全て飲むと発光が強くなった。


「ワンワン!!」


発光が終わった後には大きさは変わらないが雰囲気が変わったワンコがいてワンコは俺の足にじゃれてきた。


もちろんただ雰囲気が変わっただけではない、これでこの子も立派な神様だ。


「よし!お前俺の従魔にならないか?」


「ワン!」


「よし!名前はそうだな…雨でびしょびしょだったからレイだ!」


「ワン!」


こうして俺はもふもふを手に入れたのであった。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ