テンプレ!!
まあこのままギルドを出られるわけないよね!だってここ異世界だもん
「おい!ガキ!」
そう俺がギルドから出ようとすると後ろからハゲのおっさんとその他2人に後ろから声をかけられたのだ
「そこのガキだよ!おい!」
俺は1万歳超えてるからガキじゃないんだけどな…
「ほいほ〜い」
「あ゛?なんだその口の聞き方は?顔がいいからって調子乗るなよ?これは指導が必要だな!Cランクの俺様が指導してやるから金だしな!」
「雑魚に教わることはないんで、んじゃ!」
「「「ふざけるなよ!」」」
三つ子か!
「調子乗るのもいい加減にしろよ?でないとぶっ殺すぞ?」
「やってみれば?」
と答える途中で相手3人は剣と斧を抜いていた
「はい!剣を抜いたってことは自分も殺される覚悟があるんだよね?」
「はっ!ふざけんな誰がお前に殺され…は?」
なんか言ってたけど3人の武器をぶっ壊した
「はい!じゃあ殺すね!」
「やめ!やめてくれ!」
「なんでもする!金も払うから!」
「助けてくれ!」
「無理でーす」
と言って殺そうとした時
「なにをしている!」
なんかムキムキマッチョのおじさんが出てきた!
「こいつらが襲ってきたので殺そうと思って」
「本当か?おい!ミーシャ!」
「本当ですシンさんをその3人が襲ってシンさんが撃退しました」
「そうか!わかったシンとやら殺すのはなしだ!一回双方とも落ち着け!!」
「は?なんで?」
と言いながら3人を殺しました!!
「…は?!!なぜ殺した!!一回やめろと言っただろ!」
「ギルドは冒険者同士のいざこざには関わらないんじゃないの?俺が絡まれてる時も誰も何も言わなかったけど?これ俺が弱かったら死んでるよね?え?」
まあ実際はこのムキムキマッチョ俺のステータスを見れないことから俺が強いとわかってて実力をみるために裏からみて放置してたみたいだが気に入らないので言ってみた
「…ッ」
「まあ裏から見るならもっとばれないようにね!んじゃ!」
と言ってオッサン3人のお金だけもらって俺はギルドを出たギルドを出る時ムキムキマッチョがこっちを睨んでたが知らん
剥いだものは金貨12枚だった




