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薪割りスローライフをはじめますか?[はい/いいえ]  作者: 新木伸


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 ぼくはフシギなキカイを借りていった。

 リリーは〝はつめい〟に夢中で、話しかけても、へんじがなかったから、こっそり内緒で借りてゆくことになってしまった。


 だけど。しかたないよねー。


 さーて。なにを写そうかなー。


 ぼくは、ちょっとウキウキした気分で、村の中を歩いていた。


 青空撮るかな? 道を撮るかな? そこの木を撮るかな? つまんないかな? もっと面白いものを撮ったほうがいいかな?


 女の子撮ったほうがいいかな?


 マイケルの家の前を通りがかった。

 そうだ女の子いたよね。――と、思って、家の裏のヤギさんを、ぱしゃっと撮った。

 じーっと、紙が出てきた。

 ヤギさんに「ほら写っているよー」と見せたら、もしゃもしゃもしゃ、と、食べちゃった。

 紙だから、食べられちゃった。


 よし。ほかの女の子も、写しにいくぞー。

すぐに次の回も更新予定です。

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