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ep1破滅
ー永滅1855年ー
大国「ダリア神国」の常識が変わった
1850年から五年に渡る永滅戦争の結果
永遠が死んだ。
この国には神が2人居る
永遠の神「カーミン」
破滅の神「オルセイン」
そして永滅戦争の結果カーミンは死亡或いは失踪
この戦争が国に何をもたらしたのか、それはある人にとっては得であり損であった
国は均衡が崩れありとあらゆるものの刻が早く廻る
神国は戦後経済がこれまでの比にならないほど成長
平均寿命がおおよそ半減
永遠の力が弱まることで、生命延いては世界の廻りが早くなった
戦争の火種もそこにあった、富と得ようとする者破滅主義者様々な要因が絡み合い戦争が勃発
1855年、永遠側の大丈夫カーミンの死により終戦
今に至る
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