悪役冷麦達は肉奴隷
ボールの中に氷と一緒に絞められた冷麦がいた。
「おい!私の隣にいる氷くんよ!どきなさい」
冷麦が氷君に言ったが氷君は反撃した。
「いやだね。誰がお前を引き締めていると思ってるんだ?」
すると冷麦が飽きれた顔で氷君に言った。
「な!なによ...。い、いわせないでよね!」
あまりにも飽きれた顔で呟いたせいか程々の長さになっていた面が縮れ麺になってしまった。
氷君は、その姿をみて爆笑した。
「ざまぁねぇな!まじで縮れてやがるぜ」
哀れな姿をした冷麦は顔を真っ赤にしながら怒った。
「だ!誰のせいで縮れたとおもってるのよ?」
氷君はその言葉を軽くかわし無視を実行した。
「お前、何か一言言えよ!」
氷君は鬼形相の冷麦に言われ声すらでなくなった。
冷麦が氷君をチョークスリーパーで〆ると氷君は水になってしまった。
水君に転生した氷君は記憶が一切ありませんでした。
縮れたよく分からない麺に一言言いまいした。
「あなたはどちら様ですか?」
すると冷麦が言いました。
「あ?お前こそだれだよ!」
水君は言いました。
「私は天然水です。お嬢様がお綺麗だったのでツイツイエッチな目で見てしまいました。」
すると冷麦が言いました。
「あらどうも!でも私は貴方に興味ないわ」
といって縮れた麺をさらに縮めました。
その姿を見た紳士の水君は一言冷麦に言いました。
「っち。ただの縮れた麺の癖に。お世辞というものを知らんのかブスめ」
と大声で言った。
すると冷麦はその声を聞いて激怒しました。
「あ?もう一回いってみろよ?」
すると水君は言いました。
「え?何か言いました?あまり怒ると熱くなりますよ?ブス!」
というと冷麦はブチ切れました。
「あ?怒ってやるよ!ブスブスいいやがって!」
余りに冷麦が過熱しすぎたせいで水の温度が上昇しアツアツのお湯になってしまいました。
「ほら、あまりにも起こるからお湯になってしまったじゃないか?これで冷麦じゃなく唯の素麺ですね。」
程々熱が過熱した時、大きな音がした。
チン!
と大きな音がし外が真っ暗になった。
ガチャっと扉を開けると同時に大きな両手が僕たちの器を持ち上げた。
湯気が沢山立ち込める器に何やら大きな二つの棒が私たちを突っついた。
突っつくと縮れた私を持ち上げ大きな大きな怪物の口に放り込まれました。
放り込んだあと大きな怪物は一言言いました。
「なんで縮れてるんだ?これ素麺だろう?しっかし不味いな」
といって台所の三角コーナーに捨てられました。
捨てられると三角コーナーさんが冷麦達にいいました。
「また失敗したのね。残念ですね。ご主人様の肉体の一部になれないなんて!
ざまぁみろですわ」
と憐みの目で見ていました。




