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遊子の夏の思い出  作者: あおい
11/20

新たな仲間

カラオケしましょう♪

楽音「今、持っていくところだったんだ。これ、頼めるかな。3号室だよ。多いから四人で頼むょ」

との返事に「はーいっ」と答えた。

楽音は、「まず、手洗いうがいをしてからね」

といったので、四人は手洗いうがいをした。

楽音が「頼むね」といった。四人は料理を持ち上げ、夏佳は「3号室ですね!」と言った。「うん。気をつけてね。行ってらっしゃい」と言う楽音に、「行ってきまーす」と言う四人組。

料理を見ると、四人が注文した料理と同じだった。「さあ、行こう、私に付いてきてね」と言う夏佳に慌てて付いていく三人。

歌声が聞こえる。楽しそうだ。3号室の部屋の前まで来ると、夏佳が「失礼します。ご注文の料理をお持ちしました!手が開かないので、開けていただけますか?」と言った。3号室の中が静かになり、「はーい。ありがとうございます」と女の人二人が扉を開けた。

「待ってました~」と後ろに座ってた男の人2つが言って立ち上がり、取りに来た。男女二人ずつの四人組の高校生のようだった。

夏佳が「お待たせしました。スミマセン(´・д・`)」というと、「大丈夫、大丈夫、ありがとうね」といった。女の人が「年はうちらと同じくらい?アルバイト?」と聞いてきたので、夏佳が「私たち今日、カラオケしに来たんです。私はここで働いてます」って言った。「??」の顔をしたので、陸斗が「実は、今はお手伝いしてる最中なんですよ。忙しいみたいで」と言った。「そうなんだ~!偉いね。皆さん、高校生??実は私たちもなんですょ」って言って、隣町の高校生で高校二年生であることを知って意気投合した。

「今度、一緒にカラオケしましょう」ってなって連絡を交換しあった。

夏佳は「また会おう。またね。では、時間が許す限りごゆっくりお楽しみください」って言って、3号室の部屋を出た。

調理室に戻ると、楽音が自分たちの注文した料理を作っていた。「ただいま、帰りました~」と言って、中に入ると楽音が「あとは、フライドポテトとジュースをお願いね。」といったので、四人は手分けして作った。料理が終えると、夏佳が「さすが、楽音さん美味しそー」って言った。

「待たせたね。運ぶのはいいかな?」って言ったので、「ありがとうございます!大丈夫です~。楽音さん休んでください。」って答えた。楽音が「ありがとう♪少し休ませてもらうよ。存分に召し上がれ♪」といった。そして、「食器を返しにまた来ます」って言って料理を持って自分たちのカラオケルームに戻った。

一才年上の高校生

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