2-extra 補足説明
こちらはキャラ設定や舞台設定の設定ページとなっております。
飛ばしていただいても問題はありませんが、お読みいただけるとより本作の内容が御理解いただけると思いますので、読んでいただけると幸いです。
※このページは設定資料となっているので、読まなくても大丈夫ですが、お読みいただけるとより内容やキャラへの理解が深まると思いますのでお読みいただけると幸いです。
〜人物設定〜
○味方
・紅狐 妖怪=妖狐
見た目的には14〜16歳程度。記憶なし。
三足烏を撃退後、体力回復のため人を脅かそうとした際に狗と出会う。
コミュ症気味で、最低限の事しか話さない。
心根は優しく、メンタル面もあまり強くはない。
能力は『炎を操る能力』。炎の強さや操作は任意で可能。
技は『炎陣』と『狐火』。
炎陣は範囲攻撃で、狐火は設置型。
・ウー 妖怪=黄龍
見た目的には20歳そこそこ。記憶なし。
フルネームは『クソダサウーパールーパー』。神様命名。
常に高圧的な態度でいるが、仲間のことは心配するツンデレ。構ってちゃんでもある。紅狐に一目惚れしており、狗を信頼している姿を見て勝手にライバル視している。
顔は整っているが前述の性格のため、残念なイケメンとなっている。
意外と押しに弱い(特に紅狐のお願いは断れない)。
能力は『雷を操る能力』。通常は雷撃や掌から電撃を放つ。
技は『轟雷』。高火力のため、神様から一試合毎に3回までの使用と、使用制限がかけられている。
話が進むにつれて、制限解除予定。
・天輪 妖怪=輪入道
年齢は現在まだ未公開。記憶あり。
ロリコンかつナルシスト。生前からの特殊能力『12歳以下を見分ける』を持っている。
個人で仕事をしており、それを完成させるために生き残りたいと考えている。
ロリと自分の見た目についてが絡まなければ割と常識的。様々な格闘技に精通している。
能力は『火と変化を操る能力』。人型形態以外に車輪形態と牛車形態をもち、火を操れる。
基本的には人型形態をとっており、赤褌と左手の円盾(小型の車輪を盾にしている)のみを装備。
技は『剛震滅却』。震脚で大地を揺らし、地面から火を出す。揺れで一時的に相手の行動を阻止することが可能。人型形態でのみ使用可能。
・ああああ 妖怪=雨女
10歳ほどの見た目。記憶なし。
気弱な性格で、戦闘を避け逃げ回っていたところを河童に見つかり追いかけ回されることに。天輪達の力で撃退。
能力は『水を操る能力』。手元から水を生み出し、放出する。
技は『攻の型、水龍』と『守の型、反鏡』。
水龍は水を龍の形で打ち出し、ダメージ+拘束をする。
反鏡は分厚い水の壁を生み出し、攻撃から守る。貫通力のある攻撃は完全に防ぎきれない。
○敵
・楓 妖怪=付喪神
若作り。和装をしている。記憶なし。
普段は上品に振る舞っているが、本性はかなり口悪くドS。自分以外はどうでも良いと思ってる典型的な自己中。
犬神の”クロ”を撃退したところ、狗と交戦することになる。
能力は『物に乗り移る能力』。登場時点では傘にのみ乗り移ることができたが、もし生き残っていたら様々な物に乗り移ることができるようになっていた。
技は『針筵地獄』と『幻想瞬歩』。
針筵地獄は傘のパーツを飛ばし、操ることで敵に攻撃をする。イメージ的にはジ○ジョのDI○様のナイフ投げ。
幻想瞬歩は、物から物へと瞬間的に移動する。体術と合わせて脅威的な力に。
・クロ 妖怪=犬神
頭は土佐犬、体は中年親父の妖怪。
爪と牙にて攻撃をする。
神様の采配で知能が低く設定されている。
楓に敗北。
・三足烏
カラスの妖怪で、足が3本生えている。本人曰く『八咫烏』。
空中を速く駆け回れるが、紅狐を追いかけ建物内に入ってしまったため敗北。
・ダイダラボッチ
身長15〜18mの大型の妖怪。
技は一切なく、自身の体や建物を武器に戦う。
神様の采配で知能はなく、防衛本能のみが残っている。
狗と紅狐に追い詰められ、ウーの雷撃によって敗北。
・†堕天使† 妖怪=河童
40歳くらいのハゲたおっさん。記憶なし。
ロリコンで、全身緑色のタイツ装備。そこそこ太い。
能力は『水を撃ち出す能力』で、基本的には射出がメインとなる。
技は『水流鋸』で、高圧で水を射出しウォーターカッターのような力を出す。成長した場合は威力が上がり、切断できるレベルになる予定だった。
地面に潜ったのは水流鋸で地面を堀り、もう一つの技を使うためだったが、天輪の剛震滅却によって地上に出されたため不発。技名は決まっていないが、尻子玉抜き(モツ抜き)の大ダメージ技。
ウーの技でトドメを刺される。
・ REI 妖怪=雪女
24〜28歳くらい。着物を着崩した美女。記憶なし。
戦い自体を楽しんでいる。華奢な見た目に反して意外と力持ち。
能力は『氷を操る能力』で、氷は空気中の水分を凝固して作るほか、近場の水や地下の水を引っ張ってきて作成する。
技は『氷の檻』と『氷人形』。
氷の檻は、相手を氷で囲いその場に固定する。囲いの氷から氷柱を発射することも可能だが、本編では紅狐にすぐに脱出されたため使用できず。
氷人形は自分そっくりの氷の人形を作り出す。自律行動が可能。しかし基本的には単純な命令しか実行できない。(〇〇を攻撃しろ。私を守れ。等)
・獄卒 妖怪=鬼
20歳前後のチンピラ風。額に角が一本生えている。記憶なし。
かなり短気で、頭が悪い。武器は金砕棒。
能力は『恐怖を操る能力』で、作中に威圧感でウー達の動きが悪くなっていたのはこの力の影響。
技は『灰塵に帰す』で、地面を金砕棒で擦りながら思い切り振り上げ、相手に大ダメージを与える。あまりの速さと摩擦で炎が付与される。
ウーによって撃退される。
・嫁入り 妖怪=お歯黒べったり
見た目は若いが、口調は古風で実年齢はかなり高齢。
蛇の目傘(仕込み傘)と簪が武器。
能力は『口で与えたダメージを吸収する能力』で、体力の回復ができる。
技は『骨髄吸尽口』で、体力吸収+出血による持続ダメージ。
獄卒とはたまたま鉢合わせて、言葉巧みに誘い仲間に引き入れたという背景がある。内心では獄卒をかなり見下していた。
〜舞台〜
・二回戦会場『オオサカ』
道頓堀を中心に、神様が再現した仮想空間。
体力の回復は食い倒れの街らしく、たこ焼きやお好み焼き、とん平焼きなどで行う。
バトルはチーム戦で陣取り合戦。
〜その他〜
・す魔ほ
追加機能:
マップ更新(オオサカマップをインストールし、陣地の状況を逐一更新)。
二回戦のルール説明欄追加。
一回戦で倒れた敵の情報追加。
仲間内でグループを作成し、集団通信が可能に(トランシーバー代わりに)。
他機能も作中で追加予定。
裏設定ですが、味方・敵の技にはある程度関連性、共通性を持たせています。
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