表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

下宿させては?

作者: MANA
掲載日:2020/05/05

前回の続き。


雅美は郊外の住宅地にある家へ帰った。

商社に勤める父親は海外に単身赴任、彼女の兄は医師で、かなり遠いところで暮らしている。

家にいるのは母親と、長女の雅美。


「ただいま。」

「お帰り。どう?大学の入学式は無事におわった?」

「うん。隣に広美と瓜二つの子がいて、途中で大学の保健室に行ったの。」

「あら、その子どうしたの?式ではみんなイスにすわってたんでしょ?」

「生理痛がひどかったみたいなの。あと、おもらしも。」

「あんたがいっしょに保健室に行ったの?」


☆ 途中は省略 ☆


「その子だけど、一度お家に連れて来たら?広美が動けないときにおむつして寝てたことがあったじゃない?私とあんたがおむつを替えたりして。」

「覚えてる。」

「その子がお家に来ておもらししたら、2人で面倒をみればいいじゃない?」


かくして・・

父親と兄には美香が写ったメールを送り、了解された。


美香は1か月余だけ住んだアパートを出て、雅美の家に。

事実上の養女になった。


(続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ