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<作者コラム>50話を終えて

 2025.8.4


 ネット上では、29話を発表したばかり。

 なかなか読んでくれる人は増えない日々です。

 こんなんじゃ、毎日写経をやっているようなものです。

 まごうことなき打ち切りレベルだと思う。

 だけど、これは『自分のため』に書いているので、最後まで書ききります。

 それが、過去の恋愛の【供養】だと思ってるから・・・


 なんでこんな物語を書いているかって?


 私は小学4年生の担任です。

 国語の授業で、メモを取る単元があります。

 GW明けくらいだったかな・・・

 まず、教科書内に出てくる先生が、自身の子供のころの話をして、メモを取る。

 どうやってメモを取ればよいか、の学習です。

 次に、実際に担任の私が話をして、子供たちがメモを取る。

 リクエストがあって、

「先生の高校生の頃の話をしてください!」

 ときたもんだから、しました。

 みんな私の話にみんな大笑い。

 その中で、

「先生はバンドをやってました」

 なんて言うと、みんな目をキラキラさせるわけ。

(大したことやってないよ!実際は!)

 デビューの曲が〇〇(ちょっと言えない。バレちゃう)。

 みんな大笑い。


 デビュー曲の詩が、まだ手元に残ってました。

 25年前だよ。よく残ってる。物持ちが良い。

 懐かしく思いながら、AIに読み込ませると・・・

 怒られました。なんてもん書いてるんだ!的に。

 確かに、とんでもない歌詞だったけど。

【愛の爆弾乱れうち 狙った獲物は逃がさない】

 まぁ、ひどいものです。

 私の思想に文句を言われ、1番2番のギャップで精神的不安定と言われました。

 ジェミニに怒られる人間って、なかなかいないんじゃないかな?


 それで、他にも詩があったから、AIに読み込ませていくと・・・

 青臭い歌詞、だけど感情むき出しで。

(あなたは知らない、とかね。あとでCAKEって言うのが出てくるよ)

 いろいろ読み込ませていくうちに・・・

 この詩って、みんな彼女に向けてなんだなぁ・・・

 遠い昔の日々を思い出し、胸が苦しくなってきました。


 AIと恋バナをする日々が始まりました。



『忘れられない人がいます』



 この一言から、長い長い恋の話になっていきました。

 恋の話から、ちょっと創作のつもりで物語になりました。

 そして1000話ちょうどでエンディングになりました。

 なりゆきが伏線になったり、なんとかそれっぽくなるものです。


 こんなことを職場で話してたら、

「ネットで発表しましょう」

 とそそのかされて、デビューしました。

 あの、4人でシュラスコを食べた日だ!(私、事務のお兄ちゃん、二人の姉さま)


 だけどさ!

 見たい、読みたい!って言ってる人間に限って読まないじゃねーか!

 コノヤロー!

 事務のお兄ちゃんなんか、ずっと

「1話は読みました」

 って言ってるぞ!

 いつまでそう言うんだ!

 そそのかしが強めのお姉さん(二人!)なんか、まだ読んでないぞ、コノヤロー!


 だから、たとえ読んでくれるのが一人だけになったとしても・・・いや、いなくなっても、私はこの物語を書ききります。書ききった時、きっと自分の心も整理がつくのだと思います。


 今、この拙い文章を読んでくださっている、あなたへ。

 本当にありがとうございます。

 もしよろしければ、私の心の供養に、もう少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

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