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ドアを閉めたときの感触

作者: MANA
掲載日:2019/05/20

軽自動車と普通車・・


購入はどちらがよいのか・・


Yahoo知恵袋などで、そのような質問を時々見かけます。


今は、乗用車を扱う全メーカーの販売店で、


軽自動車も購入できます。


どなたにもすぐに理解していただけることは、


軽と普通では、ドアを閉めるときの感触がかなりちがうこと。


前部より後部のドアに、それがよく現れます。


どこかのクルマ屋さんで試してみてください。


駐車スペースに制約があって、軽しか選べない場合は別として、


「車体の剛性」についてどうみるかという問題です。


「経済性より安全性」という意見も。


あと、ほとんど平坦な道路を走るのか、


坂が多い道路を走るのかも、


重要なところ。


軽自動車ですが、車種やタイプによっては、


コンパクトカーとほぼ同価格か、


それより高価な場合も。


諸費用は軽のほうが安いので、そちらを優先するか、


諸費用も含めたトータルで判断するか・・


近年、新車の中で軽自動車の占める割合が高くなっている理由の1つは、


普通車より税金が安いこと。


別の見方では、国民の担税能力の低下。


今後の状況によっては、軽自動車税のさらなる増税もありえます。


消費税増税後、新車の販売台数が回復するまでの期間は・・


軽乗用車がよく売れている間は、まだ「好況」かも。


国民の担税能力がさらに低下すると、


軽貨物車の販売が増える余地も。


最初のアルトは軽貨物車で、47万円。


このようなクルマへの回帰が増えた場合、


日本の景気は、JK 風に言うと、


「チョベリバ」かもしれません。

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