ドアを閉めたときの感触
軽自動車と普通車・・
購入はどちらがよいのか・・
Yahoo知恵袋などで、そのような質問を時々見かけます。
今は、乗用車を扱う全メーカーの販売店で、
軽自動車も購入できます。
どなたにもすぐに理解していただけることは、
軽と普通では、ドアを閉めるときの感触がかなりちがうこと。
前部より後部のドアに、それがよく現れます。
どこかのクルマ屋さんで試してみてください。
駐車スペースに制約があって、軽しか選べない場合は別として、
「車体の剛性」についてどうみるかという問題です。
「経済性より安全性」という意見も。
あと、ほとんど平坦な道路を走るのか、
坂が多い道路を走るのかも、
重要なところ。
軽自動車ですが、車種やタイプによっては、
コンパクトカーとほぼ同価格か、
それより高価な場合も。
諸費用は軽のほうが安いので、そちらを優先するか、
諸費用も含めたトータルで判断するか・・
近年、新車の中で軽自動車の占める割合が高くなっている理由の1つは、
普通車より税金が安いこと。
別の見方では、国民の担税能力の低下。
今後の状況によっては、軽自動車税のさらなる増税もありえます。
消費税増税後、新車の販売台数が回復するまでの期間は・・
軽乗用車がよく売れている間は、まだ「好況」かも。
国民の担税能力がさらに低下すると、
軽貨物車の販売が増える余地も。
最初のアルトは軽貨物車で、47万円。
このようなクルマへの回帰が増えた場合、
日本の景気は、JK 風に言うと、
「チョベリバ」かもしれません。