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第九章69 【覇王杯/オーバーロード・カップ1回戦/第4試合】29/【マッチング対決】5

 【美彩】対【ノア】の戦いは、

 【第一試合/先鋒戦】/【能力拳】の【ちゅーに】対【ゴッド(GOD)モンスター(MONSTER)】の【シリアルキラー019】、

 【第二試合/次鋒戦】/【魔神女】の【黄金水晶の魔神女】対【ラスト(LAST)ワード(WORD)】の【コールド・コード】、

 【第三試合/中堅戦】/【能力拳】の【夢女子】対【マキシマム(MAXIMUM)ストロンゲスト(STRONGEST)】の【ジャッキー】、

 【第四試合/副将戦】/【異界への通訳】の【不知火(しらぬい) 恋々(れんれん)】対【マキシマム(MAXIMUM)ストロンゲスト(STRONGEST)】の【ジャヨウ】、

 【第五試合/大将戦】/【異界への通訳】の【真寺(まじ) (まこと)】対【マキシマム(MAXIMUM)ストロンゲスト(STRONGEST)】の【マスター】、

 となっている。

 両チームとも【先鋒】から【中堅】までに実力者を配置し、三本先取するつもりで着ている。

 そうなると【副将戦】、【大将戦】は多少、盛り下がる印象があるので、【先鋒戦】だけちらっと紹介しよう。

 【美彩】が選んだのは【能力拳】と言う作品の【ちゅーに】と言う【中二病キャラクター】である。

 この年齢の年頃の恥ずかしいネーミングや設定、思いこみなどが実際に再現されるという【能力】を【ちゅーに】は持っている。

 対する、【ノア】が選んだのは【シリアルキラー019】と言う女性キャラクターである。

 だが、【シリアルキラー】のネーミングがついている様に、【連続殺人鬼という設定】のキャラクターとなる。

 この勝負は、【思いこみ/ちゅーに】対【非常な殺害能力/シリアルキラー019】の戦いとなり、実力伯仲した。

 【世界線】の異なる設定の2キャラの戦闘はかみ合わず、どこまでも奇妙な平行線をたどった。

 【ちゅーに】が思いこみの力で、攻撃すると、【シリアルキラー019】は、実際に起こった残虐な事件の再現をしてみせる。

 両者は全くかみ合わないのだが、何故か奇妙なシンクロバトルとなった。

 押しては引いて引いては押しての戦いだが、バトルの内容がかなりグロテスクな展開になっており、お子様には見せられないR指定の入りそうなので具体的な内容は伏せるが、

 ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ、

 ずぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱ、

 グワングワングワングワングワングワングワングワングワングワングワングワングワングワン、

 ドキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャ、

 ぎゅりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりり、

 ブブブブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワンブワン、

 ズギュンズギュンズギュンズギャンズギャンズギャンズギャンブガンブガンブガンブガンブガン

 と言う連続した擬音でバトルの内容を察してもらうしかない展開となったのだった。

 リーダー対決は妹の【雛鞠】もやっているため、姉の【美彩】と【ノア】とのバトルの紹介は以上となる。

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