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夢想

俺は本格派真轟流空手10段の拳賢こぶし まさるだ。


皆からはケンケンって呼ばれてるぜ!


俺のやってる本格派真轟流空手ってのは対人のみならず全ての生命体に対応出来る相手を殺す事を目的とした殺戮空手なんだぜ!


この間も少女を襲おうとしていた野良犬を本格派真轟流空手29の型「野良犬爆殺拳」で殺したのさ。


今日はその野良犬の飼い主を名乗る人間に呼び出されて街の喫茶店に来たのさ。


拳賢「おい、お前か野良犬の飼い主を名乗る者は!」


野良犬の飼い主を名乗る者「お前が俺の飼っていた犬を殺したんだってな。」


拳賢「ああそうさ。俺の本格派真轟流空手29の型「野良犬爆殺拳」で殺したのさ。」


野良犬の飼い主を名乗る者「生意気な野郎だぜ。俺様が野良犬を支配しこの街も支配するつもりだったのによ!」


拳賢「残念だったな!俺がこの街にいるうちは貴様の思い通りにはさせないぜ!」


野良犬の飼い主を名乗る者「生意気な野郎だぜ。俺様がお前をぶっ殺してやる!そしてその後に野良犬を支配しこの街も支配してやる!」


拳賢「残念だったな!俺がやってる本格派真轟流空手は対人のみならず全ての生命体に対応出来る殺戮空手なんだ!」


野良犬の飼い主を名乗る者「本格派真轟流空手だと!?本格派真轟流空手は世界アルゼンチン協定によって継承者及びその家族が全てが銃殺されたはずだ!」


拳賢「詳しいな。だがな、俺は本格派真轟流空手10段だ!」


野良犬の飼い主を名乗る者「なるほどな!それじゃあ俺が貴様を殺し本格派真轟流空手の薄汚れた血筋に終止符をうってやるぜ!」



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