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25.クラーラの日記

本日二話目の投稿です。

よろしくお願いします。

 家に戻ると、既にウィラードが帰って来ていた。店まで来なかったのは、ウィラードなりの譲歩なのだろう。

 険しい顔のウィラードが「どうだった?」と、低い声で確認する。

 アリーチェはウィラードの質問を撥ねつけ、昼食会の事実から報告した。

「イブンセン家は、昼食会が『星の乙女』と王家の決別を見せつける為の舞台だったと見抜いています。他の対応が必要かと」

 ウィラードと同じくらい冷たい声に、部屋の空気が張り詰める。

 息を呑み、言葉を詰まらせたウィラードが、幽霊のように顔色を失った。


 アリーチェを囮にするために、あの地獄の昼食会は開かれた。

 王太子の側近であるウィラードが、それを知らない訳がない。知っていながら、アリーチェには黙っていたのだ。


「……黙っていて、悪かった」

 擦れる声には後悔が感じられる。

「ウィラード様の職務上、言えない事もあるとは思います。ですが、何も教えてもらえないなら、道具と変わりませんよ?」

「違う! 絶対に違う、アリーチェは道具ではない。アリーチェを傷つけると分かっていたのに、あの茶番を止められなかったのは申し訳ない。言い訳をさせてもらえるなら、あのまま城にいたらアリーチェの身が危険だった。反王家派に怪しまれずにクロイツンド家に連れてくるには、『アリーチェを傷つける王家に『星の乙女』は任せられないから、クロイツンド家で預かる』という状況が必要だった。そのために、俺はあの茶番を容認してしまった」

 しどろもどろに言い訳するウィラードにアリーチェがとどめを刺す。

「別に、言い訳は必要としていません」


「私はクロイツンド家で守られて、囮としての意味をなしていないのかと思っていました。実際は囮として計画は進んでいるのですね? だから、私が囮になりたいと言っても、ウィラード様は何も言えなかった……」

 アリーチェの言葉に顔を強張らせたウィラードが走り寄ってくる。

「それは違う! 絶対に違う! アリーチェに無理をさせてでもクロイツンド家に連れてきたかったのは、アリーチェの身の安全を守るためだけではない。二度と囮になんてしたくなかったからだ。国のためなんて言って、アリーチェを危険に晒すのは我慢ならないからだ。俺にとっては、国なんかよりアリーチェの方が大事だから!」

 ウィラードに見つめられたアリーチェは、目を逸らすことができない。「お願いだから、俺から離れないでくれ」と言うウィラードの声は弱々しいのに、離さないと言わんばかりにアリーチェの両手を握る手は力強い。


(ウィラード様の言葉に嘘はない。ウィラード様を信じると決めたんだから、最後まで信じよう)


「……離れませんから、何も教えられないのは嫌です」

 アリーチェの言葉に表情を崩すウィラードは、クロイツンド家全員が引くほどアリーチェの側をウロチョロと離れない。

 忍び寄る暗い影など撥ね退けるように、クロイツンド家は甘く長閑だ。だが、悪意は確実に近づいてきていた。







 いつ雨が降り出してもおかしくない真っ黒な雲が空を覆い、じっとりと湿った空気が身体にまとわりつく日だった。真っ黒な雲は、手が届くのでは? と思えるくらい、地上まで降りてきて圧迫感を感じる。

 そんな雲を従えるように、マデリンが先触れもなくクロイツンド家にやって来た。


 マデリンが何かを隠している事も、おそらく助けが必要な事も、ウィラードも認めてくれた。マデリンには見張りが付いているため、先触れが出せないのも分かっている。だから今日のマデリンは止められずに、クロイツンド家に入ることができた。


 アリーチェは自分が使っている客間にマデリンと二人。紅茶も自分で淹れた。

 マデリンが「出来れば二人で話をしたい」と言ったからだ。シェラは渋ったが、アリーチェが頼み込んで、仕方なく折れてもらった。


 マデリンは、紅茶を一口飲み驚く。

「美味しい……。あの嫌味みたいな厭らしい教育を、随分頑張って受けたのね?」

「国王と王妃の前に立つのなら、相応しいマナーを身に付けろと言われたんです。その時はまだ、実の両親に会う希望を持っていたので必死でした」

 国王と王妃がどんな態度でアリーチェを迎えたか想像がつくマデリンは、遠くを見つめて「気にすることないわ」と言うとため息をついた。


 マデリンはゆっくりと紅茶を味わうと、「わたくしと二人になることを、よくクロイツンド家の使用人達が許したわね?」と部屋を見回した。

「この部屋には誰も隠れていませんから安心してください。私がマデリン様を信用しているのですから、クロイツンド家だって多少は同じです」

「……多少、ね? ウィラードの苦虫を嚙み潰したような顔が思い浮かぶわ」

 そう呟いたマデリンは、クスリと笑った。


 桜色の瞳がお互いに視線を交わすと、マデリンは「残念なことに貴方しか頼る相手がいないのよね……」とため息をこぼす。それでも、大事に抱えていた三冊のノートをアリーチェに渡した。

「その日記を書いたのは、いたクラーラ・モウブレー子爵婦人。わたくしの養父であるイブンセン前伯爵の娘で、わたくしの乳母兼家庭教師だった。その日記を、貴方に読んで欲しい」

 マデリンの表情は真剣で、桜色の瞳の奥は縋るようにアリーチェを見つめている。

 この日記帳がマデリンにとっても、アリーチェにとっても非常に重要なものだと、マデリンは言っている。

 ゴクリと唾を飲み込んだアリーチェは、震えそうな手に力を込めて日記を開いた。







 日記は毎日書かれたものではなく、重要なことや嫌なことがあった時に、気持ちを落ち着け冷静になるために書かれたものだった。

 一番古いものは二十五年前で、当時王太子だった現国王に対する恋心が綴られている。父親が宰相であり、兄も王太子の側近だった。そのため家族や周りの友人達からも『クラーラが王太子妃に違いない』と言われ、クラーラ自身もそう思い込んでいた。

 だからこそクラーラは思うだけではなく、王太子妃に相応しくあろうと学問も教養も政治も必死に学んでいた。いつ王太子から婚約を告げられてもいいように、完璧に準備をしていたのだ。

 しかしそんなクラーラの努力は報われる事なく、一年後に陛下は子爵令嬢であるフリーデを婚約者として発表した。

 クラーラは動揺し、怒りが爆発したのだろう。そのページは、いつもの美しい文字からは考えられないほど乱れていた。

 この日を境に、日記の様相ががらりと変わる。王太子への恋心を綴ったものから、フリーデを呪う言葉へと……。


 フリーデは容姿こそ「妖精姫」と呼ばれていたが、ただそれだけで王太子妃や王妃に相応しい知識やマナーなどは無いに等しい。愛らしいフリーデは、優しい家族の中で甘やかされて育ったからだ。

 家は子爵家と下位貴族だが、事業に成功して裕福だった。容姿と財産のお陰でフリーデへの縁談はひっきりなしだ。フリーデの親は高位貴族に嫁がせようと相手を選り好みしていたが、娘を可愛がるあまりマナーや教養は平均以下も身に付けさせていない。

 見た目だけの女に心を奪われるのは最初だけだ。きっとすぐに飽きて王太子妃に相応しいのは自分だと気が付くはずだ。クラーラはそう自分に言い聞かせた。


 だが、クラーラの思いは虚しく、フリーデは王太子妃に相応しい力を身に付けないまま正式な婚約者となった。婚約式の日に血の涙を流す思いで王太子にお祝いの言葉を送ったクラーラに、王太子は絶望を突きつけた。

「クラーラは優秀で私が最も信頼している友人の一人だ。だからこそ、フリーデのことを頼みたい。私が愛し、彼女を欲したせいで世間から辛い仕打ちを受けている。私の目の届かないところは、クラーラがフリーデを助けてやって欲しい」

 王太子妃になれると思っていたのは自分だけ、それどころか王太子は自分を友人としか思っていなかった。それだけでなく、この世で最も憎い女を助けろと言う……。


 プライドを打ち砕かれたクラーラは、フリーデを苛め抜いた。もちろん自分の手は汚さず、他の令嬢の嫉妬心を巧みに操って嫌がらせをさせていた。その後で傷ついたフリーデをクラーラが慰めるのだが、それは見せかけに過ぎない。実際はフリーデの不安を煽り、心が塞ぐように追い打ちをかけていたのだから。だが、誰が見てもクラーラはフリーデの味方で、フリーデを守っているようにしか見えない。


 そんなことが起きているとは気が付きもしない王太子は、「フリーデ付きの女官になってくれないか?」と打診してきた。クラーラには屈辱でしかない誘いだ。この世で一番憎んでいる自分より劣る愚かな女の部下になるなんて、クラーラには考えられなかったからだ。

 しかし二十歳になっても結婚する気配のないクラーラに、父親は頭を悩ませていた。このままいったら父親は女官の誘いを喜んで受けてしまう。クラーラは焦った。

 ここは適当な相手と結婚するしかないが、王太子に心を奪われて婚期を逃していたクラーラの周りにはめぼしい結婚相手がいない。父親と兄に何とか手を尽くして探してもらった相手は、父親の部下であるモウブレー子爵。クラーラは馬鹿にしていたフリーデと同じ爵位になってしまったのだ。


 そんなクラーラに再度復讐のチャンスが訪れた。いや、自分でチャンスを作った。フリーデの話からそろそろ第二子を妊娠する頃だと感じていたクラーラは先に妊娠した。フリーデの産んだ第二子の、乳母になるために。

 フリーデの妊娠を知った王太子は、案の定お腹の大きくなっていたクラーラに乳母になって欲しいと頼んできた。

 夫のモウブレー子爵は、乳兄弟になれるなら自分も子供も出世が見込めると喜んで送り出してくれた。まさか、乳母だけでなく家庭教師となった妻が、そのまま家や自分の息子を顧みないなどと思いもせずに……。


 フリーデから生まれる子供が『星の乙女』だと啓示があった時、クラーラは悔しさのあまり卒倒した。だが、自分の人生をフリーデへの復讐に捧げてしまっていたクラーラは、『星の乙女』さえも自分の復讐に利用することを思いついた。

 王妃として最高の役割を果たせると喜ぶフリーデに、クラーラは何度も何度も悪魔の言葉を刷り込んだ。

「『星の乙女』は国に豊かさだけではなく、混乱と争いをもたらす。貴方の大事な国王陛下の命を奪いかねない」

 『星の乙女』の誕生を心待ちにして光り輝いていたフリーデが、不安のあまり出産が危うくなるほどげっそりと窶れるくらい刷り込んだ。

 それは、国王が『星の乙女』は母親の生気を吸っていると訝しむほどで、まだ見ぬ娘を苦々しく思わせるのは簡単だった。


 そんなクラーラにまたもチャンスが訪れた。『星の乙女』の誘拐事件だ。

 クラーラもまさか生まれて三日後に起きた誘拐事件には驚いていたが、帰って来た赤ん坊が別人であることに気が付いた時は歓喜した。

 『星の乙女』は国で最も大事な存在のため、警備は厳重だ。その時点では、国王、王妃、医師、乳母であるクラーラしか顔を見ていない。国王も王妃も『星の乙女』に無関心だったし、医師も何かあったら大変だというプレッシャーで顔なんか覚えていない。入れ替えに気が付いているのはクラーラだけだ。自分だけが知っている事実に、クラーラは歓喜で身体が震えた。


 戴冠式でティアラが輝かず、絶望に底に落ちる王妃が目に浮かんだからだ。自分の子供が入れ替わったことにも気が付かない馬鹿女にはもってこいの罰だと思うと、お腹の底から笑いがこみ上げて大抵のことなら許せるようになっていた。

 だがどうせなら、あの馬鹿女をもっと苦しめよう!

 『星の乙女』である第一王女を我が儘で、どうしようもない馬鹿で悪辣な王女に育て上げよう。国中から嫌われる王女にして、王妃の評判を、王家の評判を地の底まで落とす。そして、そんな馬鹿な娘を産んだ王妃が、陛下から愛想を尽かされればいい!


 クラーラの計画通り第一王女は評判の悪辣姫に育った。当然だ、乳母であるクラーラが「殿下は『星の乙女』なのだから何をしても許されます」「『星の乙女』ならもっと貪欲に求めるべきです」「『星の乙女』は国王以上に神に近い存在です。神らしく振舞うべきです」と教育したのだから。

 それだけでなくクラーラが気に食わない貴族や平民を排除したり、王城内の人事にも『星の乙女』の立場を勝手に利用した。


 あっという間に王妃も第一王女の評判も悪くなったが、夫婦仲にはなかなかヒビが入らない。クラーラは必死に策を講じたが、悪評は立っても夫婦仲が悪くなることはなかった。

 そうなってくると、執着していた国王でさえ憎いと感じるようになる。宰相である父親が反王家派として勢力を広げている時だったこともあり、『星の乙女』を利用して王家の威信が砕け散るように画策する最大の協力者になった。

 クラーラは様々な手を尽くして『星の乙女』と王家を踏みつけた。後は一年後の戴冠式で『星の乙女』が偽物だと分かれば終わりだ。

 ティアラが輝かずに混乱する場で、宰相である兄が「偽の『星の乙女』を作り上げ、王家は国民を騙していた」と王家を糾弾するのだ。

 まるで砂の城のように崩れ落ちる国王と王妃を見るのが楽しみだ。

 我が子が入れ替わったことにも気付かない、馬鹿な王妃の顔を早く見たい。それだけではない。自分の犯した罪の重さに耐えられずに壊れればいい。


 長年に渡ってここまで準備していたのに、国王夫妻の苦しむ顔をクラーラが見る事は叶わなかった。一年後を楽しみにしていたクラーラに、病魔が襲い掛かっていたからだ。病気に気づいた時には手遅れで、王家の医師にも見てもらったが手の施しようがなかった。

「あと一年、あと一年だけ命が続けば、後はどうなってもいいのに……」


 身体が痩せ衰え、胸が苦しく息もままならない、咳をすれば血を吐く身体。せめてあと一年だけ。戴冠式だけ。そう思うが、気力ではどうにもならない。「もう駄目なんだな」クラーラ本人でも死期が分かる。

 クラーラはモウブレー子爵邸に帰されたが、十数年振りに帰った屋敷は変わり果てていた。正妻のように振舞う愛人に、愛人を母親だと思っている息子。それを隠そうとしない夫……。

 だがクラーラに怒りはなかった。それほどまでに、この本当の家族と屋敷に興味がなかったのだ。


『自分は死ぬ。

 心残りは、偽物の娘の戴冠式で絶望の淵に引きずり込まれる王妃の顔を見る事が叶わないこと。ただそれだけだ。』

 最後のページにそう最後に書かれて、クラーラの日記は終わっていた。




(読んでいる間もずっと背筋が凍る思いだったけど、最後の一文はクラーラの血まみれの執念が目の前に現れるようで恐ろしい。

 クラーラは王妃を傷つけることで、自分の傷ついたプライドを取り戻そうとした。でも本当に望んでいたのは、プライドなどではなく、陛下の心だ。だけど、陛下は王妃を愛し続けて、それは叶わなかった……。だからこそクラーラも意地になって、王妃への嫌がらせと第一王女を貶めることを止められなかった。巻き込まれたマデリン様が、あまりにも可哀相だ。傲慢で我が儘なのは、そう仕向けらていたなんて……)


 日記の最期の一行に目を落とし動けないアリーチェに、マデリンが話し出す。

「王妃は私に限らず子供には興味がなかったから、クラーラが母親だと言っても過言ではないわ。大好きだったし、信頼していた。彼女もわたくしのことを実の娘のように思っていると……。病気だと分かってからは『あと一年だけでいい。姫様の戴冠式さえ見られれば、いつ死んでも』と毎日言っていたわ。わたくしの成人を誰よりも喜んでくれているのだと、一緒に祝いたいのだと思い込んでいたわたくしは馬鹿よね……」

 マデリンは言葉を失って、震えるほど奥歯を強く噛んでいる。

 この日記を読んだのであれば、言葉が続かなくても仕方がない。クラーラはマデリンを操るために、マデリンが最も欲する愛情を餌にしたのだから。


「この日記はどこで?」

「引き取られてすぐに、イブンセン前伯爵の書斎で見つけたわ。誰かに相談しなくてはと思ったけど、相談相手なんて誰も思いつかない上に、わたくしは前伯爵に軟禁されている身。身動きが取れないところに、伯爵から『第一王女に近づけ』と言われたの」

 軟禁? 前伯爵は娘として引き取ったと聞いていたが、随分物騒な単語が飛び出してきた。


 既に驚いているアリーチェに、マデリンは恐ろしい計画を暴露する。

「前伯爵は王家を引き摺り下ろすという自分の念願を成し遂げるためと、クラーラの無念を晴らす道具として、わたくしを引き取ったの。本物の『星の乙女』と同じ境遇なことを利用して、貴方の同情を買い近づくためにね」

「え? 同情を買うような接し方ではなかったですよね?」


 アリーチェの疑問に対して、マデリンは誇らしげに尖った鼻を上に向ける。

「当然でしょう? わたくしはもう誰にも操られたりしないわ!」

 ふんと鼻を鳴らしたマデリンは、言葉を続ける。

「外に出られないわたくしに、前伯爵が貴方とだけは会わせようとする。会えるのは貴方だけみたいだから、貴方がわたくしの役に立つか確かめてみたのよ」

 照れ隠しでマデリンは顔を背ける。

 一番の証拠である日記を見せて、知られたくないであろう事実も話をしてくれた。自分の苦しい思いを晒したのだから、マデリンはアリーチェを信用したのだ。

 それを隠そうと以外にも可愛らしい態度を取るマデリンに、アリーチェは思わず笑ってしまう。

「貴方! 笑っている場合じゃないのよ!」

 仏頂面のマデリンは二人にとって最悪の未来を口にした。

「貴方は殺されるわ。そしてその犯人はわたくしとなるはず」


読んでいただき、ありがとうございました。

まだもう少し続きますので、読んでいただければ嬉しいです。

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