神様 服を着る
熱が38.0度あるけどさてんさんは元気です
服を持ってくると言ったがあの神の身長も体重も知らないことに気がついた
「うぅ何を渡せばいいのだろうか」
また明日行って身体検査でもしようと思ったがあの神一人称が僕だから多分男だろう
私だってさすがに出会って2日の男の人の性器をみたくはない
「そうだめちゃくちゃ大きいTシャツを買おう」
もしかしたら私天才なのかもしれない
Tシャツだったら大きくてもそーゆーファッションとしても見れるし何より簡単に作りやすい
そうと決まれば買いに行こう
できるだけ大きいのを買ってこよう
そうして私はXLのTシャツを買った
ー次の日ー
私は今賽銭箱の前にいるのだけれども神が一向に出てこない
「服買ってきたから早く出てきてー着てみてー」
「なんで出てこないのー」
「君がいつまでも僕が出てくるところをみているからじゃないか、、、、それとも僕の裸に興味があるのかい」
なんだろう正論すぎて恥ずかしい
「あ、、、、いや、、、、なわけないでしょ誰が出会って2日の男の神の裸なんて見たいのよぉ」
「ちなみに僕ちんちんついてないよ」
あれもしかしてこの神性別女だったの
「うんそうだけど」
「お、、、、女の子が、、、、ちんちんなん、、、て下品な言、、、、葉使わないでください!!」
「私 子ってつくような神じゃないんだけどなぁ」
「身長は?」
「150cm」
「バリバリ少女じゃない!」
「僕一応大体300歳ぐらいの神なんだけどなぁ」
そう考えたら子ってつけるべきではないのかな、、、、いや待て
「神様って1000歳とか2000歳とか普通に超えてるやついるよね」
「服はいいのかな早く僕服が着たいなぁ」
この神話をごまかした
まぁいいかこれ以上話を脱線させるのも嫌だし
「とりあえず賽銭箱の上に置いて鳥居の方角向いてるからその間に着替えて」
「わかった」
「着てみたんだけどさ、、、、これブカブカすぎないかなぁ」
そこにいたのは身長140cmにもかかわらず大きな胸がついてる神の姿があった
私より多分3カップ位大きい、、、、おかしい
「胸大きくてもいいことないよ」
自慢かな自慢だろうな多分自慢だな
「自慢じゃないよー事実だよー」
ここで挑発に乗ってはいけない逆に返さないといけないやられっぱなしではないことを今見せなければいけない
「それにしても神さんよく見てみるとスタイルいいし身長小さいし、、、、胸デカいし可愛いよね」
「ありがとうあなたの初めての友達として光栄だよ」
どうやら私みたいに簡単に照れ顔は見せないらしい普通に悔しい
「当たり前じゃん僕はいろはじゃないんだよ」
「誰が簡単に照れる人だ!!」
「怒ってるの可愛い」
ああ、、、、なんで私可愛いって言われるだけで照れるのぉ、、、、
「やっぱりいろははいろはだなぁ」
「会って2日の人には言われたくなぁーい!!」
※ちなみにいろはの胸の大きさはAカップである




