おまけのおまけからのおまけ
オー久しぶり、oh久しぶり!
前回から二回ほど投稿を無言お休みして頂いたのですが、決して心臓が止まったり、脈がなくなったり、永眠したりしたわけではありませんよ?
お待たせいたしまして、本当に申し訳ございません…。
師走でものんびりと投稿している私ですが、何卒よろしくお願いいたします。
【おまけのおまけ・・・匿名B】
不眠の民:えー本日はインタビューよろしくお願いいたします。
匿名B:「はい、よろしくお願いいたします!」
不眠の民:では、軽く自己紹介を、どうぞ。
匿名B:「名前はバニラです!ご主人さまの従者です!」
不眠の民:あの〜。一応名前を伏せる方針でインタビューをさせて頂いているのですが…。
匿名B:「何故ですか!ご主人さまから貰ったとっても大切な名前なんですよ!」
不眠の民:は、ハァ…。
匿名B:「ですから、伏せるだなんて言語道断です!」
不眠の民:で、では…Bさ…バニラさん。好きな食べ物は。
バニラ:「そうですね〜。この身体になってまだ間もないんですが…。やっぱり○○○さまのオムライスですかね~。」
不眠の民:あ〜ちょっと。個人名を出さないでください!
バニラ:「ご、ごめんなさい」
不眠の民:ウ゛ッ…ウ゛ッン。で、オムライスでしたっけ?
バニラ:「そうです!あのオムライスは最高でした~。」
不眠の民:具体的には、どういう?
バニラ:「うーん……。食べた後の記憶が無いので美味しかった以外はないですね。」
不眠の民:そ、そうですか…。では、趣味はありますか?
バニラ:「ご主人さまに使える事です!」
不眠の民:それは…趣味ではないですね。
バニラ:「では、ないです!」
不眠の民:は、はあ…。では、すみませんが年齢は?
バニラ:「分かりません!」
不眠の民:……。では、貴方にとってご主人さまとは?
バニラ:「うーん……。『私の人生に欠かせない存在』……ですかね。」
不眠の民:ほぉ…それはどういった。
バニラ:「そのままの意味です!私にはご主人さまがいないと生きていけない身体にされたんです!」
不眠の民:……。そうですか。(問題発言する前に引き上げた方がいいな…。)ご主人様の直してほしいところとかありますか?
バニラ:「うーん…しいて言うのなら、毎夜毎夜布団でもぞもぞしているのを直してほしいですね。一体何をしているのでしょうか…。」
不眠の民:……あんまり気にしてあげないほうが良いと思いますよ。
バニラ:「そうなんですか⁉……ゴソゴソ布団の中で何を必死に動いているのか、とても気になっていたのですが…」
不眠の民:……忘れてあげてください。ご主人が傷ついてしまいます…。では、本日は貴重なインタビューありがとうございました。
バニラ:「はい!ありがとうございました!」
不眠の民:それでは、さようなら。
バニラ:「さようなら!………あれ、ご主人さま?何故こんなところに。…え、ご主人さまもインタビューを?……ご主人さま…ちょっと怒ってます?」
【小鉢ぐらいのおまけ・・・匿名M.F】
不眠の民:えー本日はインタビューよろしくお願いいたします。
匿名M.F:「…………」
不眠の民:………大丈夫ですか?ちょっと休憩しますか?
匿名M.F:「……ぇ…ぃゃ…ダイジョウブデス……」
不眠の民:本当ですか?顔色が凄く悪いですよ…。
匿名M.F:「体質です、お構いなく」
不眠の民:そんな体質はないと思いますが…。
匿名M.F:「と、とりあえずインタビューの方を進めていただけないでしょうか…」
不眠の民:あ、はい…。では、好きな食べ物は。
匿名M.F「……し、しば漬け…ウッ…<ドサッ>」
不眠の民:ちょ、ちょっと!大丈夫ですか⁉…だ、誰か救急車を!
???:「ご、ご主人さま!しっかり、しっかりしてください!」
さて、この世から一人のコミュ障が息を引き取ったわけですが…。
彼の遺言は、未来永劫語り継がれ、様々な人を笑顔にさせるでしょう。
しば漬けが好きなんですねぇ…彼…。
私も大好きですよ、なんで彼って私に似ているんでしょう?
私はインタビューされても死にませんけど。
失神くらいで済みますけどね?(無意味な意地)
さて、年末調整で二回ほど休んだツケは、クリスマスとお正月にでも消化します。
ですので、これからも何卒よろしくお願いいたします。




