匿名M.M
え、えーっと…八か月前に書いたものですね。
このタイトルを見て、元ネタが分かる方は何人いるのでしょうか?
もし分かった方がいるのならぜひお話したいです。
語りたいです。
これ…訴えられないかな?
まあ、とりあえず、本編へどぞ。
【おまけ・・・匿名M.M】
不眠の民:えー本日はインタビューよろしくお願いいたします。
匿名M.M:「はい、よろしくお願いいたします。」
不眠の民:では、軽く自己紹介を、どうぞ。
匿名M.M:「匿名M.Mです。なんかブラコンなやつです。嗚呼〜マイクテス、テス。特定?兄貴ならしていいよ」
不眠の民:好きな食べ物は?
匿名M.M:「兄貴です。ブラコンなので」
不眠の民:趣味は何ですか?
匿名M.M:「兄貴(の事を考える)です。ブラコンなので」
不眠の民:すみません、年齢は?
匿名M.M:「十六歳です、残念ながら。」
不眠の民:残念ながら?
匿名M.M:「結婚できないんですよ。だって、結婚できないんですよ!(お兄ちゃんと!)」
不眠の民:大変なんですね…。(苦笑)悩みはありますか?
匿名M.M:「兄貴がこっちに振り向いてくれなくて嫌になっちゃいます…あと、猫がいるので、兄貴を取られないか、ちょっとプレッシャーです。」
不眠の民:貴方にとって、兄とは…?
匿名M.M:「最愛の人物ですね、ハイ。」
不眠の民:最愛の人物…兄妹ではないのですか?
匿名M.M:「『兄妹だ』とか…愛の前ではそんなことは些細なことなんですよ!」
不眠の民:いや、ダメですからね?
匿名M.M:「……チッ……」
不眠の民:今舌打ちしましたよね?
匿名M.M:「いや~何のことかサッパリですね~。」
不眠の民:では、次の質問です…。お兄さんのお話になりますが…。
匿名M.M:「兄貴の話!!!!」
不眠の民:お兄さんは昔からあんな感じでダメ人間なんですか?
匿名M.M:「ああ、そうですね。」
不眠の民:あれだけブラコンと豪語していたのに、擁護はしてあげないんですね。
匿名M.M:「そうですね、私は嘘つきではないので。」
不眠の民:具体的に、昔のお兄さんのダメダメエピソードとかありますか?
匿名M.M:「そうですね…。兄貴がバイト先の面接に行ったらコミュ障過ぎてどこ行っても不採用だったことですかね…。」
不眠の民:はあ。
匿名M.M:「うちの兄貴は超がつくほどのコミュ障で、いざ言葉を発そうとすると、顔が引きつって殺人鬼みたいな笑みになるんですよね。」
不眠の民:それは流石に誇張してるんじゃ?
匿名M.M:「なんなら画像もありますよ。…ほら、これです。」
不眠の民:えーっと…コラ画像とかでは。
匿名M.M:「ないですね。純度百パーセントの画像です。」
不眠の民:なんか…大変なんですね…。
匿名M.M:「いえいえ、あまり気にしてませんよ。家の家族はこれ見ていつも爆笑してますww」
不眠の民:は、はあ…。
匿名M.M:「兄貴はこの顔のせいでバイト面接は落ちるし、友達もいなかったんですよね。私的には好都合ですが。」
不眠の民:好都合?
匿名M.M:「バイトとか、友達付き合いがないって事はつまり!!!!家にいる時間が増える。それすなわち、私との時間が増えるという事です!!!!」
不眠の民:あ…そうですか。(諦め)では、もし兄妹婚が認められるなら、プロポーズはどちらから、どのような言葉を…?
匿名M.M:ハェッ////そ…そうですね////。わ…私から…。いや、お兄ちゃんから?…………イヤイヤ考えろ美里哉…兄貴が私にプロポーズなど…。…だが、その偶発的なシュチュが……またたまらん❤…が…現実を…現実を考えるんだ…あの兄貴が他人に好意を伝えるなど……ハッ////…………私ら兄妹じゃん!
不眠の民:………。(呆れて何も言えない)
(三十二分の長考)
匿名M.M:あに…いや、お兄ちゃんから…家の玄関先で…『最愛の人は俺の近くにいたんだ…』って唐突気味に言われて、そのまま手を引かれて、駆け落ちする展開的な感じで告白…されたいです////。
不眠の民:あ、そうですか!本日はありがとうございました。
匿名M.M:ちょ!反応薄くない…(フェードアウトしていく)ってなに勝手に終わらせようと…ちょ!まだ言いたいことが…!
ご愛読ありがとうございます。
今回のお話はどうでしたでしょうか?
美r…いや、匿名M.Mの変態性はよく出ていましたでしょうか?
相も変わらずブラコンな彼女の姿に、「萌え」を感じた方は…
私と一緒に病院へ行きましょう。
多分頭のねじが2~3本ぐらい抜けてます。
さて、某百円均一店でクリスマスの商品が売られているところを見て冬を感じている今日この頃ですが。
わたくしは今猛烈に腹を下し、絶賛悶絶怒涛中です。
お昼に全部乗せのラーメンの大なんて食べるんじゃなかった…。
食い意地を張った自分をぶん殴ってやりたい。
いや…それにしても時の流れは早いものですね…。
この前までハロウィンしていると思っていたら…もうクリスマス。
気温もだんだん低くなり…。
布団から出るのが難儀で難儀で…。
一体化してしまいそうです。
人類ももっと寒さに対抗できるように布団と一体化する進化を行ったほうがいいと思うです。
え、それじゃあ夏に熱中症でお陀仏じゃんって?
え…夏って…何ですか?
暑いんですか?そんな季節は知りませんねぇ…。
あ…大っ嫌いだあの季節…。(小声)
まあ、そんな季節でもいいことが一つあります…。
やっぱ…「水着」っしょ…。
あれほど合法的に肌露出の多い服を着せれる季節は他にはありません。
まあ、冬は冬で合法的にマフラーを首に巻かせる事とかできるんですが…。
厚着も…それはそれでよし!
はい、今回も思いのたけをダラダラと語りました。
とんでもなく満足致しました。
アドリブで生きている人間なので、これからもこのようにダラダラと語っていくでしょうが…。
時折皆様を喜ばせれるようなものを書いていけるよう精進いたしますので…。
まあ、本編だけでいいので見ていただけると幸いです。
では、また次の夜に。
不眠の民でした。
あーーー…水着恋しい…。




