最近…猫関係なくなってるけど…タイトル詐欺だよね?
全くもってその通りです。(タイトル)
本当に申し訳ございません。
この調子がまあ…続くと思います…。
ダブルヒロイン的なものだと思って、温かい目で見ていただければ幸いです。
見てくださいね…。(心配)
デハ、ホンペンへドウゾ…。
…………………………
わあ…お兄ちゃん凄い怖い顔してるよ…。
ちょっとやりすぎたかな…でも、こうやって反応してくれてるってことは、ちょっとはこっちを注目してくれたのかな。
という事は、お兄ちゃんの興味を私だけのものにするのもそう遠くないことなのかも…。
にしても…顔が怖すぎるよ…。
アレは完全に恨んでる顔だよ。
私、殺されたりしないかな…。
どうしよう、恐怖よりも喜びが勝ってる…。
ハァ、ハァ、体が熱くなる。
どうしよう、心臓が爆音サウンドを奏でて止まりそうにない…。
無理無理、近づかないでぇ…恥ずかしいよぉ。
でも、このよわよわなお兄ちゃんを押し倒して…ハァ…ハァァァ。
駄目!バニちゃんがいるんだから…。
大丈夫…自制心とはこういう時の為にあるんだよ。
もし押し倒しでもしたらどうなると思う?
たちまちお兄ちゃんとの関係は終了。
ここは乙女ゲーの世界でもないからやり直しなんて効かない。
てか、乙女ゲーだったら妹なんて負けキャラでしょう、そうでしょう。
だが、私は負けない!なんたって、ここはリアルの世界なんだから。
フフフ…今に私ナシでは生きていけない体にしてやるからな…。(暗黒微笑)
…………………
四月ですね、春ですね。
季節変わりましたね。
いや、前から変わってたか…。
どうも、季節の変化に驚きを禁じ得ない、不眠の民です。
ああ~、春でも不眠症です。
皆さん、ちゃんと寝てくださいね。
というわけで、四月最初の投稿でしたが、いかがだったでしょうか?
四百文字弱の少ない文字数ですが、美里哉の可愛さが詰まっていると個人的に思っています。
区切るとこがなかったんです、申し訳ございませんでした。
ハイ、最近はTwitterの方でたくさんのリツイートやいいねを貰い…一文字一文字を打つたびに、心臓に負荷がかかります。
嬉しいです、嬉しい限りです。
私のような未熟者の小説が、沢山の方に広めていただいていること、とても感謝しています。
本当にありがとうございます!
読んでいただいていれば、この感謝…伝わるんでしょうが…。
Twitterという広いコミュニティでは…そういったツイートは…お恥ずかしい…。
ですが今回は!思い切って言ってみたいと思います!
頑張りますので…これからも猫アナをどうぞ、よろしくお願いいたします。
ダメだ…なんか…大それたこと書けない自分を恨む。
去年の7月末から始まったこの猫アナの投稿…。
思えば八か月ほど経っていると考えると…。
時の流れとはなんとも恐ろしい。
まだまだ成長中の私。
これからも頑張っていきますので、本当に、本当に、本当に、本当に、よろしくお願いいたします。
「終始腰低めですねこの人…。私からもよろしくお願いいたします!」(バニラ)
では、最後に、脳にカビが生えた状態で考えたような日本の擬人化の話です。
この物語は、猫が擬人化したというものを軸にして考えている物語です。
擬人化…これは日本固有の文化と言っても過言ではないでしょう。
この擬人化…いつどこで生まれた文化なのでしょうか?
私は考えました。
一番擬人化というものがこの世に広まったのは、『鶴の恩返し』からではないかと。
皆さん幼少期に一度は読み聞かせや紙芝居で聞いた、見たであろう『鶴の恩返し』。
私のうろ覚えな記憶では、罠にかかった鶴がおじいさんに助けられ、その‘’鶴が人間のふり‘’をして、おじいさんと同居のおばあさんに恩返しをするという物語。
‘’‘’をしたところが重要です。
人間のふりをした…勿論鶴が普通に「人間です」と言ったわけではないです。
そんなことをしたら、おじいさんおばあさん怖くてちびっちゃいます、絶対。
なので、完璧に人間に擬態し、おじいさんおばあさんに恩返しをする。
擬態という言葉を使いましたがそう!
鶴が人間に擬態、擬人化です。
そしてそして!鶴の恩返しは先ほども言いましたが、皆さん幼少期に紙芝居などで見たでしょう…。
それ程広まっているという事は…。
これはもう確証づけられてますね。
『鶴の恩返し』から、日本の擬人化の文化は広まったのです!
あくまでも自論なので、「ヘぇ~」程度で聞き流してください。
ですが、これが事実なのであれば…。
皆さんは幼少期に日本文化の英才教育を受けていることになりますね。(笑)
ハイ、お付き合いいただきありがとうございました。
では、次回の猫アナの投稿をお楽しみに~。
では、また十日後の夜に~。




