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猫の擬人化アリかナシか  作者: 不眠の民
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妹は尊いものです

前回書くのを忘れていましたが、今回から第四章?開幕です。

いやーおめでたいおめでたい!

いつぞやの投稿で書いていたと思いますが、今回の章は美里哉ちゃんメインです!

登場したてでメイン回をもらう…。

投稿者をも魅了する魔性の娘ですね!

「…まさに策士策に溺れるですね…」(バニラ)

まあ、そんな憐みの目を向けられながらも元気に今日も過ごしています。

あと、何の策も考えてないので!ただただ自分の心のおもむくままに書いたまでなので!

では、長話もあれなので、さっそく美里哉ちゃん回へご~。

【妹とはキャラ補正がなくても兄にとっては最上級の可愛さを持つ】

わたくし美里哉には、誰にも言えない秘密があります。

それは、いつからでしょうか…。

少なくとも兄貴が愛・♡《ラブ》・猫と、アイドルを必死に応援するキモオタの様になる前の頃からでしょう。

率直に申し上げますと………。

私は兄貴、いや、お兄ちゃんのことが、大・大・ダイ・ダイ・大好きなのです♡。

それはもう、本当に死ぬほど♡。

ですが、お兄ちゃんの好意はバ二ちゃんが来てからそこばかりに向いていると私は感じ、危惧きぐしています。

勿論もちろん、お兄ちゃんを取られることを…。

なので私はバニちゃんのことを敵視てきししています。

ですが、お兄ちゃんは一向にバ二ちゃんからシフトチェンジして、私へ好意を向けてくれる様子がありません。

何故でしょうか…。

自分で言うのも何ですが、私ほどの美少女そういないと思いますがね。

そんな訳で、私はある作戦を三年前から実行しています。

作戦名は、【あれ、最近“ちょっと”冷たくね…うちの妹作戦】。

この作戦は名前の通り、お兄ちゃんにあえて“ちょっと”冷たい態度を取るというもの。

なので私は湧き出る愛情をあえてひた隠し、わざと兄貴と呼んだりしています。

何故そんな作戦を立てたかというと…

『美里哉。男ってのはな、ベタベタくっついてくるのよりな、意外と冷たく接された方が、意識するもんなんだ。なんか、こう…グッと来るものがあると言うか…』

という、父の言葉から。

初めて聞いたときは『私のお父さん…生粋きっすいの“M”なんだろうな〜』と幼いながら【6歳】に察したものです。

でもこんなふざけた父でも、意外とちゃんとしたこと言う子なんです。

なので私はこの言葉を信用してみる事にしました。

ですがこの作戦…全く上手くいっている気配がありません…。

上手くいくどころか、むしろ関係が悪化しているような気も…。

それでも私はくじけない!

諦めません、お兄ちゃんを落とすまでは!

「美里哉、聞いてるか?」

「ん…ああ、聞いてる聞いてる」

「それ、絶対聞いてないやつだろ…」

「も~うるさいな。細かいこと気にする男はモテないよ」

「グッ……モテないのは別にいだろ…」

うん、別にいいね!むしろモテないのはめっちゃいい!

フフフ……ついつい笑みがこぼれてしまいますな〜。

よーし!今日こそはお兄ちゃんを落とすぞ〜!

どもども、皆さん、不眠の民です。

「呆れてるバニラです」

というわけでどうでしたでしょうか?

今回は導入部分チョイ見せでしたふが、どうでしたか?

いやー美里哉ちゃんはそういう性格だったんですねー。

デモ、タイトルにある通り、妹はキャラ補正なしでも最高の可愛さを持っています。

美里哉ちゃんは、勿論の事すごく可愛い娘です。

自分の中では本心隠してる系の妹ちゃんが一番かわいいと思うので、こんなキャラになりました。

「相変わらず、犯罪者一歩手前みたいな人間ですね…」

それはなにも否定できない…。

まあ、改めて私はこんな人間です。

ハイ、というわけで、今回もお時間です。

二月が早く過ぎすぎて、投稿までそんな余裕なかったですね。(笑)

もう三月ですよ、ホント。

寒さも和らいでほしいものです。

布団から出られない日々はもう嫌だ…。

まあ、そんなわけで。

皆さん、ちゃんと寝てくださいね?

寝れる方が、シアワセですよ?

では、また次回で会いましょう!

では、

                             ーENDー

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