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猫の擬人化アリかナシか  作者: 不眠の民
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名前は安易なものが良い

一月一日投稿とはどこへやら。

ズルズルと投稿を後送りにして、この日になりました。

またもやTwitterで報告していたのですが、見てない人は、まあ知らないでしょう。

「当たり前です…」 (Byジト目バニラ)

あ、あと、あけましておめでとうございます~。(腑抜けた挨拶)

私の中ではまだ年越し前の気分なんですが…。

とおにバレンタインも過ぎ、春の陽気を感じる季節になりましたね。

本当に申し訳ない。(唐突な謝罪)

今、土下座をしています。どうも不眠の民です。

「我が主は哀れだな~」(バニラ)

年を越して一発目の投稿が謝罪になるとは、私らしいといえば、私らしいですね。(笑)

最近は何が流行してるんでしょうか?

私の中ではI字バランスが流行しています。(時代錯誤)

ウーム…これは…駄目ですね…。(多目的な意味で)

というわけで、本編へゴー。

「ご主人さまは覚えてないのですか?わたし、バニラの名前の由来は…」


……………………………………………


『お兄ちゃんその雑誌好きだよね~、私にはそれを何回も読み返す理由が分からないな~』

『そうか?幼稚園のころから読んでるけど、全く飽きないぞ?』

『いや、中学生にもなって全部ひらがなで書かれているような特撮の雑誌読んでるのは少し引くよ…』

『え、中学生にもなってこれ読んでたら駄目なのか?』

『いや、駄目ってわけじゃないけど…』

『俺、自己紹介で好きな本聞かれたから思いっきりこれの事紹介したんだけど…』

『お兄ちゃん……それはアウトだね』

『え、俺思いっきり好きな怪獣とか言ったんだけど…これとか良くないか?“バニラ”』

『いや、そういう問題じゃないから…アウトはアウトなの』

『お前もそう思うよな〜?よーしよし、ゴロゴロ言ってて可愛いな~』

『もう、またその子とイチャイチャしてる!というかいい加減名前ぐらい決めてあげたら?』

『確かに、まだ決めてなかったな』

『というか、この子が家に来て結構経ってるのに、まだ決めてないのはおかしいでしょ』

『いや~自分で言うのも結構優柔不断けっこうゆうじゅうふだんでな…中々決められないんだよな~』

『お兄ちゃんは相変わらずだね~』

『うーん…じゃあ………“バニラ”……』

『その名前、目についたから言ったでしょ…』

『いやーこれでも考えた方だろ…。普通の人は猫の毛の色とかで決めるだろ?茶色だからチャチャだとか…。そんな安易あんいなのは嫌なんだよ』

『…目についたもの名前にするのは安易じゃないの?』

『…………それ言われたら何も言えないな…』

『ハァ…全く…。でも、それがお兄ちゃんなりの愛情なのかな?』

『……まあ、そんなところなのかな……』

『まあ、お兄ちゃんがそれって言うなら、私もそう呼ぶよ』

『バニラ…か……。われながらいい名前かもな』

『コラ、調子乗らない』

『ニャーン』

『お、バニラも喜んでくれたのかな?』

『いや、ツッコミ入れてくれたんでしょ。フㇷ……可愛いね…』


……………………………………………


「…という感じで、ご主人さまのお気に入りの雑誌に載ってる怪獣の名前からでしたよね」

バニラは人差し指を天に向け、得意げにそう語った。

「おお〜これはバ二ちゃんと言われても納得するよ!それに比べて…」

こちらを向く美里哉の視線は冷たいものだった。

それはまさに、人間を見るような目ではなく、何か別の生物ではある何かを見るような、そんな目をしていた。

「何で最低兄貴は覚えてないのかな…」

「うん。本当に、すまないと思っている」

そしてすぐさま伝家の宝刀、DOGEZAの体勢に入る。

「もう…。兄貴の情けなさには拍車がかかってるね…」

これまたお馴染みとなってしまった美里哉の呆れ顔。

俺の天命は呆れ顔をされることなのではないかと錯覚してしまうほど、どんな呆れ顔も嫌を通り越して好きになるぐらいに見てきた俺には毛ほども効かない。

「私も驚きましたよ…。まさかご主人さまが覚えてないとは…」

それに触発され、バニラもこちらに熱視線ならぬ、冷視線を向けてくる。

流石の俺も、二つの冷視線には堪える。

「まあ、兄貴の鳥頭は折り紙付きだからね。仕方ない、仕方ない」

そう言って、両手を横に、首を振りやれやれとジェスチャーをする。

「で、これでバニラってこと分かってくれたか?」

「わぉ…急に話変えるじゃん」

「そんなことはどうでもよくて。どうなんだよ?」

「うんまあ、私たちの会話まで詳細に語ってくれたし、信じるしかないね」

渋々といった面持ちで、美里哉は現状を受け入れてくれた様だ。

「何とか理解してくれて良かったです!」

その言葉を受け、喜びを隠せない様子で立ち上がり、尻尾を振るバニラ。

その姿はさながら、誕生日プレゼントを貰った幼児の様だった。

そんな、とことんピュアなうちの猫は……

「可愛いね…」

「……………」

「ハッ………」

「うん、可愛いな…」

顔を真っ赤にした美里哉を見ながら、そう呟くのであった。

ダラダラ話していてもあれなので、本編に行かせていただきました。

今回のお話は、どうだったでしょうか?

名前の由来はリアルのバニラと全く同じです。

つまり私は、主人公と同じ存在です…多分。

「何故自信がないんですか!?」(バニラ)

脳死で書いているので、私はあまり主人公というキャラに気を使ったことがないんですね。(笑)

バニラや美里哉はよく考えているんですがね?

何故こうなったんだ…。

まあ、これからは俺という意識をもって書いてみます、多分ね。

「テキトーな主ですよ…ホント」(バニラ)

この話はもちろん私の想像から生まれたモノなのですが、結構現実に寄り添っているモノであると私は思います。

なので私はいつかは家の猫のバニちゃんは擬人化すると思っています。

何なら今もう人型に見えています。(重症)

私はそういう人です、諦めてください。(色々)

現実はフィクションをも超える。

コレ、私の思想です。

なのであり得ない話ではないです。

あり得ないと、私どうなるか分かりませんね。(笑)

最近、バニラや美里哉のイラスト的なものが…欲しい。(切願)

自分の考えたものが絵となって表れるのは何とも幻想的なものを感じます。

幻想的の使い方は気にしないでください。

私の主観ですので。

で、イラストが欲しい、とにかく!

何でだろう…昔は絵を描けなくても、まあ、大丈夫だろうと思ったのですが…。

絵はコツコツと真面目に毎日書くものですね。後悔☆後悔❤

軽い気持ちで言っているように見えますが、私はこの世から早く離脱したい気持ちにあります。

何故でしょう…涙が…。

皆さん、コツコツと絵は描きましょう。

きっと充実した人生になると思うので、絶対やった方が絶対良いと思います。

少々脳が溶けてきていますが、大丈夫ですね。

最近は暇が出来てきたので、キャラ設定資料を書いたり、絵の練習を始めてます。

私のこの物語を書いたのと同じく、描くしかないと友人に言われてしまったので、頑張ります。

私はコツコツ地道にすることが嫌いなんですが…頑張ります。

「極度の三日坊主だから、多分続かないな…コレ…」(バニラ)

というわけで、毎度のことながらお時間が来ました。

久々の投稿、とても楽しい気持ちでできました。

やっぱりこの感覚はとても癖になりますねぇ。(ド変態)

いやーあ、あけましておめでとうございます。

前書きで挨拶しているか自信ないので、一応書いときます。

では、次回の投稿は、出来るだけ早くします。

「できない約束はするものではないですよ…」(バニラ)

ここまで待たせてしまって本当に申し訳ない。

ですが、遅れてしまっていても、私の物語は面白いものと信じたいものです。

では、閉めの挨拶に。

今回もここまで読んでくれた人は大変ありがたいです。

こんな自己満足のあとがきを見ていただき感謝、感謝です。

勿論、物語だけでも見てくれた人は、恐ろしいほどに感謝です。

ホント、もう、ヤバイ、涙出てきそう。

では、こんな感じでこれからも頑張っていくので、よろしくお願いいたします。

「本当に、ご愛読していただきありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。こんなふざけた作者ですが、根は真面目でもないですが、まあ、ろくでもないですが、それでも、何卒、お願いいたします」(バニラ)

と、言うわけで、ではまた、次回の投稿で。

私は寝ます。

では今年一発目の~

テヘ☆ペロ❤

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