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猫の擬人化アリかナシか  作者: 不眠の民
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兄は妹が分からない

最近コンタクトから、眼鏡にしました。

どうも、不眠の民です。

はい、という事で私の近況報告で始まりましたが、まあ、気にしないでくださいね。

うちは一見さんお断り…ではないですけど、まあ、楽しんでください。

今タイピングしてますが、指がなんか皮がむけているのか、タイピングしているとすごく凄い痛みます。

そんな中、必死に今日も皆さんのために身を削り打ち込んでいます。

この痛みを糧にして、私はこれからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします。

では、手短に済ませて、本編、スタートです。

テヘ☆ペロ❤

配達員だと思っていたのは…

「えーっと…お母さんから貰った合鍵は…これかな!<ガチャ>おお―当たった当たった!<ガシャン>おーい数日前までニートだった社畜兄貴!可愛い貴方の妹ちゃんが来てあげたよー」

大の苦手な妹だったということを…。


…………………………………………………


『……………お兄ちゃん………』

『…ん……なんだ…?』

『あのさ…猫ばっかに構ってないでさ、私とも遊んでよ…』

『あ、ええ…でもお前もう中一だろ。俺なんかより友達と遊んだ方が…』

『もういいよ!お兄ちゃんなんて大っ嫌い!』

『え…オイ、ちょっと待てよ!』


……………………………………………………


<ガシャン>

「おーい、社畜兄貴ー来てやったんだから返事ぐらいしろー!」

ドアを蹴破けやぶるような音とともに妹の声が聞こえる。

(ああ…何てことだ…今日は厄日やくびだ…仏滅ぶつめつなんだ…)

今日の不運を六曜ろくようのせいにして俺は頭を抱える。

実際にはバニラに体重をかけられているのでまったく身体は動かせないのだが…。

(ハッ!そういやバニラも居たんだ!)

気づいてしまった事実に俺は再び絶望する。

「社畜兄貴ー寝てるのかなー?おーい…あれぇ…バニラちゃんも迎えに来てくれないし……。いや、まあバニラちゃんは来なくていいんだけど…」

律儀に俺が迎えに来るのを待ってるのか、玄関辺りでまたもや声がする。

これは好都合。今のうちにバニラをどかそうと身体に力を入れるも、俺の貧弱な体は十六歳程の体型のバニラを退しりぞけられるハズもなく…

(……終わった……)

悟りを開くことしか出来なかった。

「もー迎えに来てくれないなんて、薄情はくじょうな兄貴だこと!起きてるでしょ!昔からデリケートでちょっとの物音で起きる事…私知ってるんだからね!」

(それを知っているのならもう少し物音立てず来てほしいものだが…)

「もういいよ!入るからねー!<ドッドッドッ>」

とうとうしびれをきたしたのか、こちらへ向かう足音が響く。

ガサツな足音はコンマ数センチの距離を縮めるのに時間はかからない。

結論、もう諦めるしか道はない。

「もーホント…。昔っから冷たい兄貴……………」

(…………あ………)

思いっきり目が合ってしまった。だがその間も俺の脳は何とか上手い言い訳を考えようと必死にフル回転させていた。

「…兄貴、なにやってんの…」

冷静に俺へと問いかける妹。

だがその目には侮蔑の念がこもっていた。

「あ…あ…………あ……」

咄嗟とっさの事に、俺の頭はショートし、カオナシのようになってしまう。

「はぁ、兄貴?いくら休日だからってね、こんな時間まで寝てたら駄目なんだよ?」

「あ、ああ…。ありがとう、心配してくれて」

「で、何?この可愛い子は」

「え…えっと……」

「勿体ぶってないで、早く答えて。それとも、何か答えれない理由でも?」

ニコッと首を傾げ微笑む顔に対し、声は冷徹に、尋問を受けているような感覚を覚える。

「こんなにベタベタくっついて…。さぞかし仲がいいんですね~」

「いや、違うんだよ…これは…」

「何が違うのかな~私には兄貴が良からぬことをしたようにしか見えないけどな~」

口調は軽やかだが目には光が灯っておらず、こちらを敵対視しているようにしか見えない。

「落ち着いてくれよ…まずはその目を止めてくれ、怖いから…」

「こんな小さな女の子を家に連れ込んでお楽しみなんて、随分と落ちるとこまで落ちたみたいだね…」

「誤解だ!てか、お前は俺の彼女か」

「いや、まず兄貴に彼女ができるわけがないし。その子…見た目的に年齢の方…私と同じぐらいに見えるし。完全に一線を越えた後の体勢……弁解の余地はないと思えるけど」

「……最後のはお前の妄想だろ…」

「とにかく…この子は誰なの?」

「ま、まあ…とりあえず飲み物用意するから…そこで待っといてくれ…」

「用意するって…そんな体勢で言われても…。とりあえず起きてくれるかな…」

「あ…そうだな…そうだったな。…えっと…その…起き上がれないんだ…悪いけど手を貸してくれないか…」

「ハァ……もう一生そのままでいいんじゃない…。そのままイチャイチャしてれば…」

妹はそう言ってそっぽを向くも、仕方なくといった様子で手を貸す。

(相変わらず俺に対して冷たいな…)

そんなことを思っている時に見えた妹の横顔には少し…寂しさがにじみ出てるような気がした。

この前、自分のこれまでの成果を、縦書きPDFで読んでみたのですが…それなりに、小説っぽいですね。

初めて自分の書いてるものが「ああ…小説なんだ…」って感じました。

これって、誇っていいですかね?

いいですよね?

まあ、好きにしときます。

そう言えば、季節は12月。

クリスマスシーズンですね。

皆さんはクリスマスは何食べます?

やっぱりケン○ッキーですか?

私は脂っこくて、腹痛を起こしてしまうので、あまり食べるタイプではありません。

デモ、おいしいのに代わりわないので辛いです…。

まあ、皆さんは好きなものを食べてください。

最近はサッカーが盛り上がっていますねぇ…。

今朝も、スペインかどこかに勝ったとか…。

四時起きの私も、見たとか見なかったとか…。

十一時寝、四時起き…睡眠時間五時間…うーんこの何とも言えない睡眠時間。

睡眠時間五時間は少ないんでしょうか?

私には分かりません。

では、今回の話について…。

今回は妹ちゃんをできるだけメインの回です。

妹ちゃんは私的に結構大好きなキャラなので、これからも何かとかかわってくると思います。

私は頻繁に妹が欲しかった話をしてますが、この本編に書いている妹ちゃんは、私の理想の妹像です。

どうでしょうか?世の一人っ子男子はこんな子がいたらいいなと思いますがね?

ま、そういう事です。

そういう事なんです。

では、今回は薄味な後書きでしたが、金曜日という疲労感にまみれた日なので、許してください、なんでもしますので。

では、また次の夜に…。

バー五!(誤字じゃありませんよ?)

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