訪問者はコミュ力が一番試される瞬間
こんにちは!不眠の民です。
明るく爽やかな挨拶…体が拒否反応を起こしています。
ハイ、というわけで、なんか…久しぶりの前書きですね。(得意技・白を切る)
………前回はホントすいませんでしたm(__)m
ま、まあでも、本編は結構楽しんでもらえる内容…になっていたと思うので許してください。
では、最近の話を。
最近は冷え込んできて、布団から出るのが、中々に難儀です。
秋も、もう過ぎようとしてるというのをしみじみと感じます。
でも。この季節でも半袖小学生とかがいるんでしょうね…。
何なんでしょうね、あの寒さの強耐性…。
RPGとかだと氷のダメージ半減とかなんでしょうかね?
まあ、そういった特性は意外と腐るものですね、現実でも、ゲーム内でも。
ま、そういう事です。(どういうことなのでしょうか?)
ま、そういう感じで、本編スタートです。
お決まりのやつは…。しないですよ?
【訪問者はコミュ力が一番試される瞬間】
(…………あれからどれくらい経つんだろう………)
ふとした疑問が脳裏によぎり、俺は再び目を覚ます。
俺の予想は見事に当たり、今朝の夢よりももっと格段にレベルアップした淫夢を見れた。
気分はさながら賢者タイム、ストレスフリーの状態。
今日はまだ布団から一歩も動いてないというのにもう一仕事終えたような、そんな達成感と脱力感に身も心も堕落していくようだ。
一生このままで居たい…。このまま平和な日常…ブラック企業と無縁のこの週末を過ごしていたい。そんな根性が腐りきった思いが跋扈する。
……だが現実とは非情であった…
〈ピーンポーン〉
「灰猫撫子の宅配便でーす…荷物お届けに参りました〜」
すぐそこ、数メートル先の玄関から突如として聞こえる声。
そう、宅急便である。日本国民共通の認識であると思うが、最初のタイミングを逃してしまうと、再配達というものが待っている。
再配達…聞いただけで嫌になるその響き。わざわざ一回のチャンスをのがしただけで電話をしてもう一回頼まなければない。コンビニ店員に話すのがやっとってところの俺には高度すぎるコミュニュケーションを求められるシチュエーション。
(布団から出て絶望するか…再配達を頼んで死を懇願するか…)
大袈裟かもしれないが、皆が皆コミュニケーションが達者な訳ではないのだ。
それ故、絶対に受けとらなければ、と常人ではここでは絶対に湧かない使命感なるものが、ここで俺の身体を突き動かそうとする…………が……。
はい、というわけでお決まりのやつはしないで、本編に参りました。
本編のほうは、第三章が始まったところです!
いやーおめでてぇ、おめでてぇ…。
思わず感嘆の声を漏らしてしまうほど、大変嬉しいことです。
最近は、本当に執筆意欲モリモリで、先の展開もぐんぐん進んでおります。
先の展開、楽しみにしてほしいです!
では、今回の振り返りを。
今回は、まあ…次の展開の前準備です。
タイトルでも示していますが、まあ、私の意見です。
コミュ障気味な、私には…配達員さんとのあの距離は、少々きついです…。
全く、難儀な体質ですよ。
皆さんは、どうですか?
まあ、コミュ障はすぐに直しましょう。
私のように…なりたくなければ……早く…直せ!
ハイ、というわけで、今回は準備回。
次回から、話は急展開…的なものがあります。
では、またニャンの日に。
では、長い夜を楽しみましょう!
また次の夜に。
不眠の民でした。




