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猫の擬人化アリかナシか  作者: 不眠の民
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耐え忍ぶことは、忍者だけでなく、一般人にも大切なことです!

突然始まる、最近知った豆知識!

人間は二十分の仮眠で、八時間の疲労回復をしているらしいです…。

まあ、それだけです。

-END-

ハイ、というわけで私です。

初めての試み、突然始まる私自身が知った豆知識のコーナーでした。

いかがだったでしょうか…まあ、行き当たりばったりでいつもこういったものを書いているので、頭がおかしいときが多々あります。

特に深夜テンションの時とかね?

さて、前回は何を書いたでしょうか…?

ああ、温泉回の話を少ししましたね。

本当に想像がはかどりますよ、脳汁、ブシャブシャですわ!(唐突なお嬢様)

私の中にはお嬢様が住んでいます。

それだけです。

まあ、知識が浅いので、『ですわ』口調しか知識がないですけどね。

こんなクズな人は一回怒られたほうが良いですわ!

ですわよね、セバス?

全くもってその通りです。

ワイトもそう思います。

下僕に返事は求めてないですわ!

ワイトもそう思います。

だから、黙ってなさい下僕は!

いやーやっぱり何を書いているんでしょうか、私…。(賢者タイム)

まあ、慣れないながらも罵倒をするお嬢様、萌えますね。

萌えはこの世の争いという争いをすべて解決する力を持っていますよね。

萌え=∞

この理論は一生ゆるぎないものだと思います。

最近の保険の教科書では、優しいものを見ると心が癒されるというものが載っています。

目の保養はやはり重要なことなのでしょう。

まあ、私がそういったものを見る場合、保養どころではなく、眼球がつぶれてしまうと思います。

最近はリアルバニちゃんを見ただけでも眼球が潰れそうです。

撫でるとゴロゴロ喉を鳴らして、可愛いの一言です。

何故あんなにあざといんでしょうか…。

健気にこちらに手を伸ばしてきて、ああ、まずい、このままでは人生終了ゲームオーバーだ。

では、本編のほうを始めさせていただきます。

ペロ❤ペロ❤テヘ★テヘ★

そこで、俺の中のなにかのギアが外れた。

「バニラ………猫に発情期ってあるのか?」

「ハ、ハァ!何言ってるんですかご主人さま!」

バニラの表情が少し、いやかなり引きつった。

「真面目な質問なんだ……。で、あるのか、発情期って?」

「え…えぇ………」

表情は引きつってはいるがあくまでも平然を装おうと必死である。

先程の自尊心とやらは何なのか?全く要領の得ない発言が跋扈ばっこする。

自分的にまだギリ下ネタではないものの、飼い猫からでは飽き足らず両親からも軽蔑の眼差しを向けられること間違いなしだ。

「……どうしたんですかご主人さま?何か変ですよ……今日は……」

バニラは俺の異様な発言を軽蔑しているのではなく心配が勝っているようだ。

「どこが変なんだ?至って普通なんだが....全く…最近の猫はコレだから困る」

だが、そんな心配を余所に、俺は老害ムーブをかまし、何の脈略もない意味不明な言動を繰り返す。

「バニラ………そこ座れ……」

人差し指を上下に勢いよく振り、ジェスチャーをする。

「………え?………なんで…」

「いいから早く!!」

「は、はひぃ!!」

ビクッと身体を跳ね上がらせ、バニラは返事をする。

そしてすぐさま身を屈めひざまずく体勢に入る。

酷く怯えているようで、耳が垂れ下がり、尻尾を身体に巻きつけている。

ここで俺の脳は感じ取る。

(DV彼氏の視点が味わえる……最高だな!!)

現在の脳は全く碌でも無い思想が湧いてくる。

完全なるくず。救いようのない、慈悲じひのかけようもない。

神でもさじを投げるどころか、フォーク、ナイフも投げそうな勢いである。

それほど暴走した脳は身体の制御を、思想を、モラルを奪っていった。

「ちょ、ちょっとご主人さま!ズボン、ズボンが下がっています。アワヮ〜」

何故かバニラが目を背ける。ただズボンをのベルトを緩めジリジリと距離を詰めているだけなのに。

それに加え、下着に手をかけているだけなのに。

「ちょ、ちょ、ご主人さま、見えてます!見えてますよ!!‘’アレ‘’が」

「ン? ``アレ‘’ってなんだよ、そんな抽象的な表現じゃあワカラナイヨ」

「と、止まってくださぃぃぃ〜。それ以上、近づかないでぇぇぇぇぇぇぇ~」

泣きながら俺が近づくのを恐れるバニラ。

だが、何故そのような態度を取るのか、俺はわからないままでいた。

そうして、バニラの顔の前まで‘’アレ‘’が来た瞬間…

「【自主規制】」

「わ……わわわわわわわわわ………キャアアアァァァァァァァァ~」

バニラの頭をガシッと両手でつかみ……

ワタシハイツモアナタノウシロニイマスヨ。

突如として始まるホラー演出、大好きです。

はい、というわけで後書きですね。

今回は主人公のクズさがはっきりと出た回でしたね。

こんな奴と温泉に行ったあかつきには、浴場フィーバー待ったなしですね。

ちなみに浴場には二つの意味があります。

まあ、それは人間の仕方のないさがであって、愚かなところですね!(笑)

で、まあ、この後の展開は一体どうなってしまうんでしょうか…。

もう、全年齢対象にできない内容になってしまうのでしょうか…。

主人公は犯罪者、その従者ペットは…もう、調教され、社会復帰不可能…。

元から社会になんて出てませんがね。

こうなってしまうと、一度世界をやり直すしかありませんね。

次は、こうはならない世界線を…みんな幸せハッピーエンドを…。

まあ、嘘なんですがね。

これからも続きますとも、【猫アナ】は。

では皆さん、これからの【猫アナ】もこうご期待ですよ!

ま、十日後にはどうやってこの絶望的状況を打破するかがわかりますよ。

では、今回は本編も、前書きもふんだんに書いた、余裕のある作業になりました。

後書きはあっさりと、済ませましょう。

では、今年は秋をいきなり過ぎ去って、冬になりそうな勢いで季節が変わっている気がします。

体調には気を付けてくださいね?

もし体調を崩されたときは、この【猫アナ】を読んでいただければ、風邪は即退散。

もう、ベンザ●ロックとか、早めのパブ●ンよりも特効薬ですよ。

では、そんなわけないことを言って今回は終わりです。

ではまた、【猫アナ】の前書き、後書きで会いましょう。

やっぱり最後はー

-END-

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