赤鉄橋
なし
グラスゴーも
かつては
大いに栄えていた。
造船業しかり
重工業しかり
立派な鉄骨の
何重もの
鉄橋を立て
今も
その橋は列車が通っている
かたや
ウイスキーで
日本人が学び
造船でも学び
立派な鉄橋には
日本人の力があったと
聞いた
そして
その橋は
スコットランドで通用する
お札になっている
めぐりあって
日本を愛する人と
お知り合いになって
その橋を目の前で
見ることができた
大きかった
想像以上の大きさだった。
レインボーブリッジが
3連。
そして
鉄骨。
赤茶色で武骨。
東京の玄関口。
レインボーブリッジ。
夜間は色とりどりに
照明。
本体は白。
だがこちらは
鉄骨で作りました。
が前面にでている。
さすが
重工業が発達していた時代。
自身は日本を愛する人々に
敬意を表し
スーツ姿で
その橋に向かった
というか
車で連れて行ってもらったが
圧倒された。
派手な紺地に
赤バラの新品の
ネクタイをしていった
これもんかと
思われる
派手さだが
「TAIYOUは
地味すぎるから。
すこし派手な方がよい」
と留学生の皆にいわれて
思い切って
購入したもの
しかし、
愛する人々は何も
いわず
たぶん、大丈夫で
違和感はなかったのだろう。
食事会があると
聞いて
学生でありながら
スーツだったが
なんのことはない
ジャパニーズサラリーマンに
見られ
やたらの
早口の英語
理解できず。
食事会も
大変なごちそうだったが
何を食べたかわからず
たくさん飲まされた
ことだけ
記憶している。
なし




