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みんなでごはん!












「ホントに奢りなんだろうな!!私皿洗いとか嫌だぞ!!」




今日はみんなでご飯に来ている




それにしてもギレーさん落ち着かないな




私はバッグの中から冷えピタ※1を出そうとした                    

※1 イマは落ち着かない人に「冷えピタ」を貼ると落ち着くと本気で思っています




「高級店に連れてくるとかドン引きですよぅ!イマさん!!」




ピンク髪の猫耳の娘が言った




この娘の名前はエリエリって言うんだって




今日もかわいいな




はなまる




「俺もだんだん怖くなってきたよ!本当に奢りなのか?イマ?!」




「大丈夫だよリオ!たまに来る店だし!!」




みんななんだか落ち着かないなぁ




冷えピタ 足りるかなぁ




「前菜になります」




「イヤアアアアアア!」




ギレーさんが絶叫した?!なんで?!




「私たちのお給料では払えない金額ですぅ!!」




エリエリちゃんも叫びだした




リオもだいぶ動きが硬いし




あっ緊張してるのかな?




私はみんなにのど飴※2を配った                          

 ※2 イマは緊張をほぐすには「のど飴」が効くと本気で思っています












今日もダンジョンだ!




たくさん倒すぞ!




「へぇー!皆さんと食事を!」




いつもの謎のおじさんだ




「みんな様子がおかしかったんだ・・・!」




「話を聞くに、次からもっとお安い店にしたほうがいいですよ!」




「感謝の気持ちをいっぱい表したかったんだけど・・・」




「ガギャアアアアアアア!!」




あっモンスターさんだ




「こいつは?!下級魔族ですよ!!」




「下級魔族?」




「先日のドラゴンの数倍は強いです!!」




「とにかく私の後ろに隠れて!」




「いつものようにいくといいんですが・・・!!」




確かにいつもと違う感じ・・・




でも呪文に集中・・・!




「サンダーボルト・メガマックス!!」




「ガギャアアアアアアア!!」




下級魔族さんは倒れた




「すごいですよ!!どんだけ一撃で倒すんですかあなたは?!」




「私、すごいんだ」




「もうSランク冒険者申請したほうがいいと思いますよ!!」




「えっ?意味わかんない」




このあとおじさんはギルドでいっぱい用紙を書いてた




「一撃姫」ってあだ名がついた















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