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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

明日の夜、旅立ちまでに

作者: ぴぴぴ
掲載日:2021/06/07

 事務所でタバコの煙を燻らせながら、先程甲高い鳴き声をあげたきり機能停止した灯油ヒーターに目をやる。

 もう灯油の買い置きはない。どこかに買いに行かなきゃな。 重い腰を上げゆっくりと立ち上がる。財布を手に取ろうとして、やめた。そのままドアの方向へのっそりと歩いていく。


 じきに世界が終わる。昔SF映画で見た巨大な隕石は、作り話から現実に変わった。


 1週間後、巨大な隕石が地球に衝突する。通常地球の表面の大気にぶつかり粉々になる隕石は、今回の規模では地球のほうが粉々になってしまうらしい。防衛装置も意味をなさず、世界は大パニックに陥った。


 皆、今では最期のひと時を自分のために使うのに夢中だ。 政治家は不倫相手と最期を過ごすことを望み、不倫相手はそれを振り切って家族と過ごす。街の店からは店員が軒並みいなくなり、残されたのは荒らされたがらんどうな通りだけだ。金を払わずに商品を持ち出しても、それを咎めるものはいない。どうせ1週間で全て終わるのだ。

 

 ポリタンクだけを持って、近くのガソリンスタンドに行こう。そう思いながらドアを開けると、痩せた男が立っていた。


「…そこ、いられると邪魔なんだが」

「っこ!…ここにくればっ、人を殺してくれると聞いたんだ…!」

「はあ?」


 不躾に頭の先から爪先までじろじろと見やる。以前なら客相手に考えられない行動だが、どうせあと1週間、自分も、目の前の奇妙な男もそれまでの命だ。


「俺はこれから灯油を取りに行くんだ、どいてくれ」

「じゃあ、中で待ってるから、取ってきたら話を聞いてくれ」

「嫌だ、俺は残りの1週間、好きに過ごすんだ。お前の話を聞く時間が勿体無い」

 

 枯れ木のような体を力づくで押しのけて、足を半歩踏み込む。その瞬間、目の前の男は突然耳をつんざくような声で叫んだ。


「地球を脱出させてやる!!生き残らせてやる!!話を聞いてくれ!!!」


 ビリ、と鼓膜が震えた。 裏返りながら、それでもはっきりと発された言葉の一つ一つを咀嚼する。


「…なんだって?」


男は目を見開いたまま少し口角を上げた。


「国の要人と、繁殖に必要な人間だけを乗せた宇宙船が明後日地球を発つことになってる。俺は開発者としてそこに乗り込む。俺には、宇宙船の運用に必要な人員を選ぶ権限が与えられている」


男は早口で、しかし密やかに捲し立てた。


「宇宙船の乗船人数には余裕がある。将来、繁殖を視野に入れているからだ。わかるか?俺には権限がある」


 ギラリと男の目が光る。乾燥してひび割れた唇の隙間から、色の悪い舌が覗いた。


 男の目を見る。嘘の可能性はある。あるが、正直残りの1週間で自分が何をしたいのか、まるで思いつかなかった。今の話がこの男の空想だったとしても、それに付き合ってみるのも面白いかもしれない。


 男の話が嘘でも、死ぬ前に一つ悪行が追加されたところで、自分の地獄行きは変わらないだろう。どうせ最後の一週間、何もすることがなくて退屈していた。目の前の男を助けるための善行だと思えば、悪い話ではないように思えた。


「じゃあ、話を聞かせてくれよ」


 手に持っていた空のポリタンクをその場に落とす。ガトン、と乾いた音が響いた。


 男は少し息を吐いて、いからせていた肩を下げる。


 事務所の中央の応接セットに案内すると、男はソファに居心地悪そうに座った。



 ここで3年前から万屋を営んでいる。迷い猫探し、浮気調査、引越し手伝い、夏休みの宿題代行、なんでもござれのこの家業だが、表には出せない仕事も請け負っている。いわゆる「殺し」だ。


 3年前まで任侠の道を歩んでいたが、一斉摘発により所属していた組は解散。潔く裏社会からは足を洗ったが、今更普通の職にはつけるはずもなく、こうして自営の道を選んだのだ。


 最初は健全な仕事だけを選んでいたが、当然食っていけるわけもなく、昔を知る知り合いから一度殺しの仕事に手をつけたのが終わりの始まりで、そこからズブズブと、元の暗がりに戻ってきてしまった。2年が経つころには、生活にかかる費用をほぼ全て、人を殺めた金で賄うようになっていた。


 初めて人を刺し殺した時の手の感触は、今ではもう思い出せない。


「こいつを、できるだけ早く殺して欲しい」


 男が差し出したのは免許証のコピーだった。カトウナオツグ。28歳、AT限定免許。青い背景の顔写真は真顔なのか笑顔なのかわからない微妙な表情をしている。


「殺して欲しい、報酬は宇宙船に乗せることだ、明日までに殺せるか?出発は明後日の夜だから、乗船の準備をしないといけないんだ」

「1週間後にはほっといてもどうせ死ぬだろう」

「それじゃあダメだ!!」


男はテーブルに手をつき身を乗り出す。


「ダメだ、みんなと一緒に仲良く死なせてなるものか、苦しんで、後悔しながら死ねばいいんだ、そうしてほしい、できるか?」

「はあ…別に理由は聞かないがね。証拠は何が欲しい?」

「証拠?」


男は身を乗り出したまま怪訝そうな顔をする。


「そうだ。殺した証拠を必ず持ち帰るようにしている。写真とか、体の一部とか。眼球、指、舌、耳、できれば取り外しやすいものがいい。一度脳幹を持ってこいと言われて頭をハンマーで割ったんだ。あれは骨が折れた」


途端に青い顔になった男はよろよろとソファに背を預けた。


「そ、そういうのはいい、俺はグロテスクなのは嫌だ。じゃあ、そうだな、写真と、何か身につけているものがあったらそれを」

「わかった」

「明日の夜10時にまたここに来るから、その時にどうなったか教えてくれ。そいつが何か言ってたら、それも」

「ああ」

「……もし、誰の差し金だと聞かれたら、俺だと答えてくれ」

「いいのか?」

「ああ」


 オドオドとしていた男が、静かに目を伏せる。


 殺すくらいだから訳ありなのは当たり前だが、そう簡単な話ではないのかもしれない。膝の上で、組んだ手を見つめる男に告げる。


「何か担保になるものは持ってるか?」

「担保?」

「俺は仕事をしたのにお前が支払いから逃げるかもしれない。担保になるものを置いていけ」

「あ、ああ…」


 男は上着のポケットの中をゴソゴソと漁る。すぐに出てきたのは、カードキーのようなものだった。「国際宇宙局日本支部 スミウラエイト」とある。


「これがないと宇宙船に乗れない。担保としては、十分だと思う」

「へえ…」


 もしかして、本当の話なのか?いいかけて、口をつぐんだ。

 

 いけないいけない、依頼人にペースを崩されてはならないのだ。あくまで手綱を握るのはこちら側だ。 相手に悟られないように深く息を吸い込むと、カードを受け取ってマジマジと見つめ、自分のジャケットの内ポケットに仕舞い込んだ。それを見て男はぎょっとする。


「お、おい!もしもお前が帰って来なかったらどうするんだ。今度は俺が宇宙船に乗れなくなるだろう!」

「俺はこれまで失敗したことはないが、まあ、気になるんなら依頼は無かったことにしよう。このカードも返す」

「なに…!?」

「俺はあんたを信頼して、貴重な一日を費やすんだ。あんたも俺を信頼してくれないと困る」

「…!」

「どうする?」


 男は拳を握り、目を堅く瞑って、歯を食いしばり、唸る。10秒ほど長く唸ったかと思うと、目を開けてこちらを見据える。


「…わかった、カードは預ける。絶対にしくじるなよ」


 上目遣いに睨む目は少し充血している。色の悪い肌と違って赤々としているそこは、なぜか光って見えた。


「俺は失敗しないさ。戦利品のことを考えながら気楽に待ってろよ」


 灯油はもういいだろう。コピー用紙に写る免許証に記載された住所を地図アプリに入力する。闇サイトで購入した拳銃と、ナイフ、縄を用意する。ブルーシートは汚れたものしかない。まあ、いいか。証拠が残ろうが、どうせ来週には宇宙のちりになる。 男はソファに座ったまま、着々と進められる殺しの準備を固唾を飲んで見守っていた。


「もう、行っていいんだぜ。聞き出すべきことは終わった。顔写真も住所もあるからな、あんたの仕事は終わりだ」

「…いや、ああ…」

「まだなんかあるのか?」

「……いや、出るよ」

「ああ」


 男は少し項垂れながら立ち上がり、一歩一歩ノロノロとした足取りで出口へ向かう。


 ドアを引き、少しこちらに顔を向けて、申し訳程度の会釈をして、何も言わずに出て行った。


 静かな室内に、装備を整える音が響く。


 灯油を買い損ねたせいで、部屋の中はかなり冷え込んでいた。



 行動は、翌日の早朝に開始した。


 距離にしておよそ150km。大体2時間程度の道のりだ。念のため防弾チョッキを着て、ベルトにナイフと銃を仕込む。リュックの中には縄やマスクなど、殺人にあると便利なお助けグッズが入っている


 バイクに跨り、エンジンをかける。そのまま走りだし、すぐにスピードに乗る。フルフェイスのヘルメットとネックウォーマーの隙間に侵入してくる氷のような空気に命の危険を感じながらも、2時間もかからず目的地に到着した。



 最初に訪れたのは免許証に記載されていた住所だ。

 

 部屋番号の書いてある無記名の表札を見つけ、インターホンを鳴らす。


 返事はない。その代わりに、独特な嫌な空気が流れている。


 リュックの中からマスクを取り出し、装着する。


 これから目に入ることを予想しつつ、針金とヘアピンでピッキングを行う。10分でドアは開いた。


 土足のまま上がり、ゴム手袋の上に軍手をつけながら廊下を進んでいく。


 異臭がする。


 突き当たりのドアを開けるとリビングだった。右手にふすまがあり、恐らくその向こうが寝室だろう。 嫌な空気は、その襖の向こうから流れている。はあ、とため息をついて、少し勢いをつけて襖を開けた。


 ほら、予想通りだ。


 和室に置かれたベッドの上に、ミイラ化した人間の死体が掛け布団をかぶって乗っかっている。季節が真冬であるおかげで、ハエやウジは今は湧いていない。免許証のコピーと見比べるが、本人なのかどうか、検討もつかなかった。


 一度窓を開けて、リビングに戻り、襖を閉める。 リビングで家探しを始める。テーブルの上、チェストの上、アルミラック、カーテンレールにかけてあるコートのポケット。コートの左のポケットに手を入れたところで、お目当てのものを発見した。二つ折りの財布を取り出し、カードポケットの中のカードを繰る。3枚目をめくったところで出てきた免許証は、今持っているコピー用紙に写っているものと全く同じだった。


「本人だな」


 小さくつぶやいて、「あー」と声を出す。小さな決意のもと、再度寝室の襖を開けた。窓を開けたおかげで多少空気が入れ替わった気がしなくもないが、依然としてミイラはベッドの上に鎮座している。


 心を無にしてスマートホンで遺体の写真を撮る。次に、身に付けているものを探す。掛け布団、捲りたくないなあ、と思っていたところに、ベッドからはみ出た左手が目についた。 


 薬指に指輪をしている。これでいいだろう。スマートホンで証拠写真を撮り、指輪を遺体の手から抜き取った。


 しかし、なぜ死んだのか。殺す手間が省けたから、夜まではかなり時間がある。このまま戻ってもどうせ退屈だし、そもそも「できるだけ早く殺して欲しい」という依頼は達成されたのか謎だ。報酬がもらえるかも怪しい。


 普段他人に興味はないが、どうせなら新しいこともやってみようと、何か、遺体、カトウナオツグの情報を探す。 押し入れの襖を開けると衣装ケースと本が少しあった。


 もともと物を持つ方ではないのかもしれない。


 本はハードカバーの小説がいくつかと、以前アニメ化されてブームになっていた漫画の8巻まで。全20巻なのに、全く辿り着けていない。連載終了前に死んだのか、死ぬ前に飽きて揃えなかったのか。押し入れの下の段にはビニールのカバーに覆われた布団があった。


 客が頻繁に来ていたんだな。


 壁に沿うように置かれた棚には、枯れた観葉植物と、星の形のオブジェが置かれている。他にはティッシュ、ゴミ箱、時計、そしてB6サイズのノート。


 これはいい物を見つけた。


 手に取ってページを捲ると、やはり日記帳のようだった。しかし、文字はほとんど乱れていて、注視しないと何と書いてあるかが読み取れない。


 どうやら、この日記帳は数冊目らしい。前のノートは、どこに保存してあるのか。


 考えながらページをめくっていくと、さらに文字が乱れていった。ところどころ解読できるのは、人間の名前と、「ごめん」という文字だ。白紙になる前の最後の数ページは、最早注意深く観察しても何と書いてあるかわからない。しかし朧げに読み取ったわずかな単語から全体像を推測すると、点と点がつながり、やがて一つの結論に辿り着く。


「なるほどなあ」


 遺体を背にノートを閉じ、リュックから取り出したジップロックに入れる。押し入れの奥を探ると、同じメーカーのノートが4冊出てきた。中身を確認し、やはり日記だとわかると、また同じジップロックに封入する。先ほど採取した指輪と、免許証の原本も同じく封入した。


 振り返ると、やはりそこに遺体はある。


 少し考えて、手を合わせて目を閉じてみる。意味がないことも、自分の犯してきた罪が濯がれるわけでないことも知っている。しかし、意味がないのであれば、やろうがやるまいが同じだ。ならばやってみたっていい。


 黙祷を終えると不思議な気持ちになった。この遺体に対して特に何の感情も抱きはしないが、なんとなく窓の外の空が先ほどより白味がかって見えた。



 その日の夜、報告は滞りなく行われた。


 ミイラ化していたため、かなり前には死んでいただろうこと。左手の薬指に指輪をつけていたこと。日記があったこと。


 痩せた男は呆然と聞いていた。


「写真も撮ってきたが、見るか?」

「いや、いい…」


 男は両手で顔を覆い、深くため息をついた。それからしばらく男は動かなかった。


「その指輪は、あんたが贈ったものか?」


唐突に質問するが、男に動じた様子はなかった。


「…ああ。日記に書いてあったか?」

「……そうだ」


 日記には、カトウナオツグという男の生活がそのまま記録されていた。


 病による余命宣告、治療法の未確立、恋人との別れ、日に日に動かなくなっていく体を抱え、一人で死んでいく。


 男はノートを手に取り、一枚一枚ページを繰っていく。時系列順に並べたノートを端から順に取り、最後の一冊に目を通し終わったところで、また大きく息を吐いた。


「…結婚するといったんだ。どっかの女と。それで連絡も全部拒否、会いに行っても門前払い。俺は、今頃あいつはその女と一緒に最期の時を過ごすんだろうと思って、それが、俺には許せなくて…」

「暇つぶしに日記を読んだが、女の名前は出て来なかった。あんたの名前は毎日書いてあったが」


 男の俯いた顔がますます下を向いていく。両手で頭を抱え、小さく唸る。


「…別れを切り出されたころには、余命宣告されていたみたいだ。その頃俺は宇宙局で昇進してすぐで…。病気のことなんて一言も…。なんで言わなかったんだ、なんで気づけなかった……」


 男の声が熱を帯びていく。


 次第にすり減り、小さくなっていく男を見ながら、煙草に火をつけ、ひと吸いする。


 長年室内で吸い続けたせいで事務所の部屋の角の壁紙は、ヤニでコーヒー色に染まっている。


 宇宙船では、煙草は吸えるんだろうか。考えかけて、やめた。


 男が切り出す。


「…契約は満了だ。約束通り、宇宙船への乗船の手続きをする。中央のターミナルから宇宙船は出発するから、明日の朝俺はまたここに…」

「いや、その話はもういい」

「は?」


 依頼を受けて、人を殺さなかったのは初めてのことだった。


「人に殺されるような奴はみんな悪人なんだ。今回に限ってはそうじゃなかった」


 男が目を見開き、俯く。


 煙草の灰が落ちそうになって、灰皿のふちを煙草で叩く。


「俺は何人も何人も殺したんだ。金の為に。今日俺はお前の恋人の死体を見つけて、そのあと日記を読んで、心底『殺さなくて済んでよかった』と思った」

「……」


 男は応接ソファで膝の上で拳を握る。昨日と全く同じだ。「人が死ぬ」という結果は達成されたのに、そこに晴れ晴れしさや喜びは微塵もない。


「俺は人殺しで、犯罪者だ。選ばれた人間たちの中には混じれない。俺には人を殺すことしかできない」


 あの、恋人を想いながら一人で死んで、挙句その恋人から殺されそうになった、可哀想な男をどこかに埋めてやろう。どうせ5日後には地球は粉々になるが、なんとなくそうしてやりたくなった。


「俺は生き残っても、もうやりたいことはないが、地球に残ってやりたいことができた。だから宇宙船には乗らない」


 上着の内ポケットから、昨日預かったカードを取り出し、応接テーブルの上に置く。自分が持ち続けていたところで何の役にも立たない。


 男はそろりとカードを手に取り、裏表を確認した。


「…そうか」


 喉の奥からなんとか絞り出した男の声は掠れていた。


 男に日記帳五冊と指輪、死んでいた男の免許証を持たせて事務所から送り出す。


 部屋に平穏が戻る。夜はぐっと冷え込み、昨日男を待たせて灯油を取りに行かなかったことを後悔する。部屋の隅の衝立の向こうに置かれた簡易ベッドの上で毛布にくるまりながら、明日の予定を確認する。


 遺体を運び出すためのブルーシートは、汚れたものしかない。新しい物をどこかで調達しよう。遺体を埋めるなら山だ。どうせなら宇宙船が飛ぶのが見えるところに埋めてやろう。そうなれば、車を長いこと走らせなければならないから、ガソリンも補充しなければ。


 忙しくなってきた。今日のうちにあらかた準備は終えて、早朝に出発しなければ。ベッドから出て、シャベルやバケツ、軍手をドア横に集める。


「なあに、穴を掘るのは慣れてるさ」




 宇宙船は明日夜、地球を発つ。


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