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赤ちゃんでも読める魔物図鑑  作者: ペンネーム
アリカ国周辺のモンスター
34/35

23 ドラゴン3

解散して拠点から、南に行った。

いた。

見た目は黒い体表に四足歩行。翼はない。

歯は鋭く、ツノは二本。鹿みたいなツノだ。

「ガルァ」

ドラゴンが僕から見て右を睨む。

「ガウァ」

赤いドラゴンさんが出てきました。

戦闘が始まるのか。

ここで黒ドラゴンが威嚇する。

「グアァァ」

赤ドラゴンも威嚇する。

「ギャァ」

見合って見合ってはっけよーい

のこった!!!

黒ドラゴンが炎ブレスを吐く。

赤ドラゴンは避けて体当たり。

黒ドラゴンにヒット!

黒ドラゴンは飛ばされるが、体制を立て直し、地に足をつけ走る。

黒ドラゴンは爪で切り裂く。

「グァ」

赤ドラゴンは苦痛の声を上げる。

そこに黒ドラゴンは炎ブレス。

赤ドラゴンに見事にあたり、赤ドラゴンは森の奥に逃げていった。


50分後


さっきの黒ドラゴンのところに黒ドラゴンがもう一体きた。

ナワバリ争いが始まるかと思った。


なんか仲良くしてる。

何故だ?

何故さっきのドラゴンとは戦った。

さっきのドラゴンは赤かったが、今のドラゴンとは種は同じはずだ。

何故だ。

まさか色が関係してるのか。

「マーカ。」

「なんだ。闇の魔法を教わりたいのか?」

「違う。ペイントの魔法使える?」

「あぁ使えるが何か。」

「あのドラゴンにかけて。」

「わかった。」

「闇に飲まれよ。ペイント!カラーレッド!!!」

もう片方のドラゴンは赤色になった。

黒ドラゴンはものすごい顔で赤ドラゴンを殺した。



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