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15不審者
出発してから3カ月が経ってい。一匹に一年ぐらいかかると思ったが案外早く終わった。スキルを使えば、早くて1日だ。
「スライム ゾンビ リザード オウムッサ チビドラゴン ゴブリン ウッキー 次はウイッチかな?」
7体の魔物を調査していた。
「ウイッチとは即死魔法を使う魔物、というより人間かのー。」
「えっ知ってんの?」
「まあ 知り合いがおるからのー。」
えっ やばくね。
「まあそれを使えば、人間として認められるかもしれんな。」
「今すぐそこにいこう!」
魔物かどうかは自分の目で確かめなきゃ。
「方向はどこだ?」
周囲を見る役割のマーカが聞く。
「んーここからじゃと、北に900かのー。」
「わかった。グタゴン北に900だ。」
「わかった。」
グタゴンが調査のとき警戒されて魔物が逃げるんじゃないかって、それは大丈夫。魔物を観察するときグタゴンは僕のスキルで背景に合わしている。
「ここじゃ。」
「ウィッチタウン?」
「そうじゃ。」
「あっあなた達は誰ですか?」
後ろから声が聞こえた。
聞こえた方を見てみると。
とても可愛い女の子がいた。
身長は僕より小さく、胸は大きい。
可愛い。
「わっ私は昨日ウィッチになったんですよ!バカにしないでください!」
僕達不審者扱いされていませんか。




