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赤ちゃんでも読める魔物図鑑  作者: ペンネーム
アリカ国周辺のモンスター
25/35

15不審者

出発してから3カ月が経ってい。一匹に一年ぐらいかかると思ったが案外早く終わった。スキルを使えば、早くて1日だ。

「スライム ゾンビ リザード オウムッサ チビドラゴン ゴブリン ウッキー 次はウイッチかな?」

7体の魔物を調査していた。

「ウイッチとは即死魔法を使う魔物、というより人間かのー。」

「えっ知ってんの?」

「まあ 知り合いがおるからのー。」

えっ やばくね。

「まあそれを使えば、人間として認められるかもしれんな。」

「今すぐそこにいこう!」

魔物かどうかは自分の目で確かめなきゃ。

「方向はどこだ?」

周囲を見る役割のマーカが聞く。

「んーここからじゃと、北に900かのー。」

「わかった。グタゴン北に900だ。」

「わかった。」

グタゴンが調査のとき警戒されて魔物が逃げるんじゃないかって、それは大丈夫。魔物を観察するときグタゴンは僕のスキルで背景に合わしている。


「ここじゃ。」

「ウィッチタウン?」

「そうじゃ。」

「あっあなた達は誰ですか?」

後ろから声が聞こえた。

聞こえた方を見てみると。

とても可愛い女の子がいた。

身長は僕より小さく、胸は大きい。

可愛い。

「わっ私は昨日ウィッチになったんですよ!バカにしないでください!」

僕達不審者扱いされていませんか。

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