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幻真  作者: 睦刄
1/1

偽りの世界か真実の世界

暗闇の中、一人光りだけを求め続けていた。


何がどうして悪いのかなんて全く分からない



ただ僕の進む方向はいつも闇だった。




光りを初めて体に感じた時、僕は溢れてくる何と共存を果たした。



しかし本当に今の自分は自分なのだろうか…それすらわからない。



でもコレだけは分かっていた、それは時は流れそして僕は忘れていく。



全てのどす黒い何かを胸の奥、底のなぃ闇えと隠していく。

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