表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/5

第2球

ホームルームが始まった。

担任の茂木先生が軽く自己紹介を済ませたあと体育館に移動した。

そして入学式が始まった。

やっぱりどこの校長先生でも相変わらず話は長かった…。

そんな感じでボーっとして聞いていたらいつの間にか入学式が終っていた。

早く終ることに越したことはなかったので少し嬉しかった。

再び教室に戻り明日の事を茂木先生が話してくれて学校が終わった。そして放課後、

「麻美ぃ〜一緒に帰ろ!」

麻美はぅんと返事をして教室を出た。そして麻美と希美は一緒に帰った。その帰り道、

「麻美部活どぅするの!?高校が終わったら部活が出来なくなるから思い出に一緒に入ろぉ〜。」

麻美はそうだねと言った。希美は何処の部活に入るかいろいろ考えいた。すると麻美が、

「野球部のマネージャーをしよぉ〜!やっぱり高校と言えば野球でしょ。」

希美は麻美が言ったことに賛成した。

それで明日にでも見学にでも行って見ようと話し合い希美と別れた。

帰宅後、麻美は明日が楽しみでなかなか眠れなかった…。

次の日、学校では部活紹介があった。

野球部ではマネージャーも募集をしていた。

今日も昼までで終わった。

放課後麻美は希美と一緒に野球部に行った。

グラウンドに行ってみると野球部が集まっていた。

練習が始まる前に監督にマネージャーで入部をしたいと言わなくちゃいけないので急いで行った。

行ってみると監督がいて入部をしたいと言った。監督は心から歓迎してくれた。

「暑苦しいかもしれんけどよろしく頼むわぁ〜」

監督は意外と優しく楽しかった。

これなら楽しく出来そうなので元気な声でお願いしますと麻美と希美は言った。

監督は野球部を集合させ新人の1年生と私たちを自己紹介をさせた。

野球部の子が次々と終わり私たちの番が回ってきて先に希美が言った。

「私は、堤 希美って言います。頑張っていきたい思うのでよろしくお願いしま〜す」

相変わらず希美は元気だった。そして次は私の番だ。

「わ、私の名前は…蒼伊 麻美って言います。皆さんの為に頑張るので…よろしくお願いします。」

皆の自己紹介が終わった。

終わった後キャプテンの歓迎の言葉を言ってくれた。

それで、明日からマネージャーの仕事をしてもらうと監督に言われたのでその日は野球を見学をし、これで終わった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ