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大好きなゲーム世界に転生出来たんだから、仲間とのんびり暮らしたい  作者: 廻り
第二章 イーサ町

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これまでの雑なあらすじ2(ネタバレ注意)

 第二章、各話の内容を簡単にまとめてみました。



 必要の無い方は飛ばして次へどうぞ!



54◆イーサ町へ巨大スライムの皮を納品しに、エミジャ村を出発する。


55◆洋介の操縦のおかげで、空飛ぶ馬車でひどいめに遭ったカイトとセーラ。空の上から見える景色でゲーム内との違いを把握する。


56◆実際に見るイーサ町はゲーム内より規模が大きく、壁の外にも住居があった。宿屋へ到着するとセーラはセシリア王女に間違われる。絵姿を見るとセーラにそっくりだった。


57◆セーラは王女と間違われないよう変装をして町へ出た。


58◆村人から預かった手紙をレオくんの両親に届けに行くが、そこでお母さんのララさんが行方不明だと知る。


59◆ララさんを離さないでいると思われるムーア商会の跡取り息子を探りに、レオくんのお父さんレオさんと共に向かう。


60◆探りを入れるため商談を持ちかける。お茶を持ってきてくれたメイドがララさんだった。


61◆商会の会長にメイドを譲ってくれと頼むカイト。会長は了承するも息子は手放したくない様子。最終的にセーラと交換しようと持ちかけられ、カイトはキレる。


62◆キレて乱暴な振る舞いをしてしまい洋介に叱られるが、カイト自身も不自然な行動だったと反省する。ララさんを無事に取り戻す。


63◆お土産を買いに立ち寄った本屋で、セーラの趣味や本名を知る。宿屋へ戻ると準男爵と宿屋の主人が言い合いをしていた。


64◆宿屋でトラブルの仲裁をしようとしたが、セーラがまたもセシリア王女と間違われ大騒ぎとなる。


65◆宿屋の主人が機転を利かせてくれてその場を切り抜ける。出稼ぎに来ている人たちと会うために酒場へ向かう。


66◆出稼ぎに来ている人たちと親睦を深めていたが、気がつけばセーラと洋介は酔っぱらっていた。


67◆カイトは酔っぱらったセーラに大好きだと言われて喜ぶ。


68◆翌朝、セーラは昨夜の発言を覚えていないらしく、カイトは残念に思う。巨大スライムの皮をお菓子屋に納品しに行く。


69◆夜の見せ物がないと困っている運営委員さんに、凍らせた巨大スライムを提供すると約束する。お菓子屋でスイーツを食べるが、カイトはセーラとの間接キスに敗北する。


70◆洋介と別れセーラと二人で買い物へ行くが、お互い意識してしまい気まずい雰囲気に。


71◆妙に態度がおかしいセーラを宿屋で休ませ、カイトは村人から頼まれた物を調達しに行く。


72◆魔力で動く照明器具の存在を知りそれを買うことに。宿屋へ戻る途中でセーラが持っていない洋服を見つけアイテム感覚で大人買いする。


73◆宿屋へ戻るとセーラは、昨日の酒場の記憶はあるが言い出せなかったと謝罪する。それによりカイトはセーラと両想いだと気がつく。村へ帰ったら改めて想いを伝えると約束する。


74◆再び買い物へ出かけた二人。セーラは手芸屋で黒い素材ばかり買い漁り、カイトは自分になにか作ってくれるのではないかと期待する。


75◆酒場でセーラと洋介の飲む量を調節したはずなのに、セーラは昨日の出来事をひやかされ照れ隠しに一気飲みをしてしまう。


76◆カイトはセーラの相手をしながらなんとか彼女にヒールをさせて、酔いを醒ますことに成功。


77◆お祭り当日、巨大スライムのお菓子作りに参加するため列に並ぶ。


78◆巨大スライムの皮の中に具材を投入する。


79◆洋介がこの世界では超イケメンだと知りカイトは羨ましく思うが、セーラにさえ好かれれば良いと考え直す。


80◆巨大スライムのお菓子が完成。


81◆お菓子を冷やすのに魔法が使われていて、この世界にはゲーム内に無かった魔法もあると知る。スライムヨーヨー屋でセーラはレアアイテムとも言えるスライムの杖を入手する。


82◆巨大スライムのお菓子の入刀式。


83◆巨大スライムのお菓子を食す。


84◆お祭り夜の部。凍った巨大スライムをステージに出すも巨体すぎて半壊させてしまうが、逆に会場は盛り上がる。洋介が人気すぎて運営事務所に避難する羽目に。


85◆洋介とセーラのプロフィールが知りたいという要望に応えるが、カイトはセーラのプロフィール開示を却下する。


86◆準男爵のディデリクさんに凍った巨大スライムを譲ることに。洋介はディデリクさんに娘に会ってやってほしいと頼まれる。


87◆演奏会が始まった隙に宿屋へ戻る。バルコニーから演奏会を見学する。音楽はどれもゲーム内で流れていた曲でカイトは懐かしく思いながら聴いた。


88◆突然セーラに手を握られて緊張するカイト。カイトとお祭りに行く夢が叶ったと喜ぶセーラに、カイトもずっと誘いたかったと告白する。深夜、教会の鐘が町中に響き渡り、カイトは目覚める。


89◆ゲーム内では聴き慣れたモンスター襲撃イベントの鐘の音。情報を集めに広場へ行き、ゲーム内の設定とは大きく異なる高ランク向けのモンスター、ワイバーンの襲撃だと知る。


90◆自分たちが倒している間にディデリクさんたちに外の住人の救出をお願いする。西ゲートにいた怪我人を治したセーラは聖女と間違われる。


91◆カイトは自分にワイバーンを引きつけながら、攻撃を開始する。


92◆そこそこ戦いごたえのあるワイバーンだったが、戦っている途中でランクが上がり雑魚と化してしまった。洋介にワイバーンの処理は任せ、カイトは倒したワイバーンを拾う作業をする。


93◆町の外を一周してワイバーンを全て倒し終えるとボスのファイアドラゴンが出現した。カイトの活躍で地上に落とすことには成功する。ドラゴンブレスを吐かれるが、セーラのホーリーシールドに守られるが、途中でヒビが入る。


94◆洋介のフリーズアローにより丸焦げを逃れたカイトとセーラ。カイトは最後の攻撃を加えドラゴンを倒す。SSランクのスキルを人前で使ってしまったので、ディデリクさんに秘密にしてもらえるようお願いをしてみる。


95◆町の復興資金に倒したドラゴンを寄付する。広場へ戻るとエミジャ村の人達は無事だったが、広場は怪我人で溢れていた。


96◆セーラは重傷者をヒールで助ける。


97◆セーラは広場にいる全員の怪我を治すため、ゲーム内でトラウマとなっていたSSランクの新規スキルを使うと決心する。


98◆町にいた全員の怪我を治すことに成功したセーラだったが、ヒールの終了とともに倒れてしまう。病院で検査を受けたセーラは、魔法が失敗した者が陥る昏睡状態と診断される。


99◆(セーラ今世の回想1)保養地へ馬車で移動していたセシリアは、途中でオーガの群れに襲われる。護衛が全滅し窮地に追い込まれていたところをリアムに助けられる。


100◆カイトと洋介の話し合いで、町にはカイトが残り洋介は村人を連れて村へ帰ることに。


101◆(セーラ今世の回想2)騎士団へ入団したリアムと再会したセシリア。リアムの心を開いたセシリア。二人は次第に惹かれあい恋人同士になるが、セシリアの父である国王はそれを許してくれなかった。


102◆カイトの病院通い。


103◆(セーラ今世の回想3)アークドラゴン討伐に成功したリアムは国王から直々に褒賞を賜った際に、セシリアと結婚したいと願い出る。しかし国王からはセシリアの妹との結婚を言い渡される。絶望したセシリアにリアムは駆け落ちしようと提案する。話を聞かれてしまったセシリアの弟と三人、一年かけて駆け落ちの準備をするが、結局は駆け落ちに失敗して追っ手に毒を放たれてしまう。


104◆予想通りセーラは三十日で目覚めたが、彼女はカイトに向かって違う男の名を呼んだ。


105◆(カイト今世の回想)リアムは五歳になったある日、街道に置き去りにされるがたまたま通りかかったマミーに拾われる。マミーに槍を教わり見る見る上達するが、リアムが十二歳になった頃にマミーは病で倒れてしまう。マミーを看取った後、放浪途中でセシリアと出会う。


106◆カイトは、セーラは眠っている間に夢として今世の記憶が戻ったと知る。


107◆セーラが退院して一週間様子をみたが、問題なく回復していて安心するカイト。セーラが治した重傷者に会いに行き、仕事がない彼らに村に来ないかと誘う。


108◆村へ帰る前日、カイトは今世の記憶についてセーラと話し合い、毒を放ったのは第三王妃だと伝える。


109◆洋介とセバスが迎えに来てくれて、村へと帰る。


110◆帰りの馬車で、洋介から村や屋敷の様子を聞く。


111◆エミリー激太り。露天風呂が本格的な温泉に変わっていた。


112◆セーラから明日の午後に告白予定だったお茶会を開きたいと提案される。翌朝、告白のセリフが決まらないカイトは隠れるように村へ向かう。村長に重傷者の受け入れを許可してもらう。


113◆洋介に告白の助けを求めるも見捨てられるカイト。ノープランで挑んだ告白だったがなんとか成功する。

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