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解説

おじいさんのありがた~い おはなし。

今回は様々な「化け猫」の伝説と、妖怪「猫又」の話に「忠臣蔵」が混ざったかな。


〇んぎつね

主水(もんど)

 再登場です。八丁堀の仕事人です。何気に陰の主役ですよね。

・猫

 本文中では、猫の性質をいろいろ使っています。

・よひょう&つう

 第2章の登場人物ですね。第4章では北の方へ旅に出ていました。 

・ごん

 ごんぎつねでは兵十が、母のために捕ろうとしていたウナギを逃がします。

 まあ、小学校の教科書の定番みたいな話ですから、知っていること前提で書いています。

・又八、さくら、お杉

 これも再登場です。又八の天然ぷりに磨きがかかっています。

 さくらは元は犬ですから鼻がいいのはあたりまえです。

・ど〇きつね

 これも再登場です。金ぴかしょうぐんが支援しているみたいですが、科学技術は地球より進んでいます。


古いお堂

・遊び人の金さん

 又八以外の人物は正体に気付いているようです。

・手拭いをかぶった猫

 これは「化け猫」の話のひとつである。踊り猫の話からです。手拭いのかぶり方は頬かむりと姉さんかぶりを折衷したイメージです。正体を考えたら角隠しなのですが、さすがに手拭いでは「角隠し」は無理があるのでやめました。

・三味線

 猫の皮が使ってありますね。これも化け猫話の中からですが、仕事人のイメージもありますね。


ごんのおわび?

・たけぞうモード

 たけぞう(武蔵)は修行をしていたころのよひょうのHN。(第2章)

・またたび

 猫の好物なのだが、飲むと酒に酔ったように酩酊状態になるらしい。またたび酒は人間の健康にもよく、焼酎に漬け込んだものが市販されている。飲めるようになるのに最低半年はかかり無理があるので魔法導入(便利な設定)w


しっぽをつかんだ?

・よひょうの魔法

 よひょうは第2章の冒頭で「魔法使い」になった。それで、ねこ→老婆、犬→さくら、鶴→つう と女性に変えた。イメージを形にするので、老婆→亡くなったよひょうの母、

さくら→グラビアアイドル、つう→グラビアアイドル+ど〇きつね+若かったころの母が元になっている。老婆に角があったのはよひょうのイメージ、怒ると怖かったのでしょう。


化け猫騒動

理不尽にゃ

内蔵助(くらのすけ)

 47匹といった時点で、リーダーはやはり内蔵助でしょう。「理不尽な」は映画で有名になったセリフですね。仇討ちということで忠臣蔵設定です。行燈のあぶらをなめるのは、鍋島の化け猫騒動。

・新さん

 テレビでは「徳田」だが、「得田新之助」は実際に用いられたもの。


目からビーム

・行燈のあぶら、踊り場

 これらは、化け猫の話。猫が踊ってた場所が「踊り場」って言うようになったらしい。

・RZJ48

「りゅうぞうじ」ですね。鍋島氏に滅ぼされた元主君が龍造寺氏ですね。

・ゼロ番、フォーメーション

 アイドルグループの立ち位置ですね。ゼロはセンターですね。

・安兵衛、主税、惣衛門、忠左衛門

 みな、赤穂浪士の名前ですね。

 安兵衛(堀江安兵衛)は四十七士の最強戦力ですよね。リーダーをかばって、怒る場面は48Gを知っている人には見覚えのある情景ですね。ここで「ん?」と思った人は、次の回で納得するでしょう。

・元祖体育会ジュピター

 ここでは、夏先生になってますよね。

・フォーメーションの発表

 これは坂道グループですよね。裏センターの下りは、真夏さん初登場の場面のオマージュですね。

・豪華な格好をした「貧乏旗本の三男坊」

 まあ、あの将軍様ですけどね。


討ち入り

・フード付きのグランドコート

 冬場のタレントさんの定番ですよね。

・猫除け

 猫の嫌いなにおいとして、柑橘系や香辛料があげられています。

・こたつ

 あったら中に入っちゃいますよね。

・両隣の屋敷

 これは忠臣蔵での話を使いました。実際は灯りを出してくれるのですが、ここでは猫のための温風ヒーター。この後のライトといい、やはりあの人が裏で手をまわしたようですね。

・弥兵衛、喜兵衛

 弥兵衛(堀江弥兵衛)77才、喜兵衛(間喜兵衛)69才 まあ猫なら化け猫になってますね。

・へびーな曲

 安兵衛の伏線回収ですね。著作権がこわいので、みなまでは書きません。ゆうこ!

・警護の者

 まあ、殺したのはあの人と、あの人ですね。

・浅堀、ねこまたよやよや

 徒然草の話ですね。「ねこまた」といえば、「よやよや」ですよね。


第6章終了です。

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