第一章人物設定
幼少期編
ガシハ
アキトの父親。享年25歳。村を守る兵士で、子ども達に剣術を教えたりしていた。魔物の大群に襲われた際に最前線で戦って亡くなる。
ナキア
アキトの母親。享年23歳。魔物の襲撃があった際にアキトと友人から預かったシェフィとマリオと一緒に馬で街へと逃げるが、ゴブリンによる矢を背中に受け、子ども達を庇いながら馬を走らせるが、街に辿り着いた時には亡くなっていた、
アサラ
25歳。アキト達を保護した兵士。いつもアキト達の事を気に掛けており、月に一度、お土産を持って訪問しており、アキトの剣術練習に付き合っている。父親は兵士で魔物との戦いで命を落し、母親は騎士育成施設に行ってる時に流行り病に罹って亡くなり、そのためアキト達には強い親近感を覚えている。密かにマリアを恋慕している。
シスターマリア
23歳。アキトが住む孤児院兼教会を管理するシスター。心優しい女性で、アキトの事を頼りにしており、少し自分でも頼り過ぎかなと思っている。実は優しいアサラの事が異性として気になっている。
ケイト
4歳。シスターの事が大好きでいつもシスターの服の裾を掴んでいる。
シェフィ
9歳。村の生き残り。アキトを兄と慕い、マリオと一緒にアキトの後ろを着いていく。
ミリィ
11歳。唯一アキトと同い年だが、アキトを年上のように感じており、時たまアキトをお兄ちゃんと呼ぶ時がある。孤児の中ではシェフィ、マリオに次いで最もアキトと長い時を過ごした。
マリオ
6歳。村の生き残り。アキトを兄と慕っており、常にアキトの近くにいる。
キット
7歳。ケイトを可愛がっているが、シスターと離れるのを嫌がる為、どうやったら仲良くなれるか苦心している。
エルト
8歳。ミリィを姉のように慕い、アキトと仲が良い事に嫉妬している。マリオの事は可愛がっている。
グラウス・マウンテン
42歳。マウンテン商会の商会長であり、マウンテン伯爵家の当主。シスターマリアを手に入れる為に代理決闘を行う。
ガンツ
巨漢の男。グラウスの護衛兼汚れ役。実力はマウンテン商会が囲う傭兵達の中でも一番の実力。
ナナメ
猫背の男。グラウスの護衛兼傭兵団の団長。グラウスの代わりにマウンテン商会を切り盛りする事が出来る程に知能が優れており、実力もガンツに次、二番目の実力。
青年期編
教官
騎士養成施設の教官。ガンツと同等の実力。
エリア
エリストとサリアの母親。
ラスト
エリストとサリアの父親。
サリア
エリストの妹でヒューリに恋心を抱いている。エリストと同様に顔は誰もが振り向く程の美貌を持つ。
シリアス・ミクローズ
ミクローズ伯爵家の三男で典型的な貴族至上主義。サリアに一目惚れして無理矢理自分の婚約者にしようとするが、ヒューリがサリアを賭けて5対5で決闘をする事になる。ヒューリに何かと突っ掛かる。
デルタ・キュルスエッタ
キュルスエッタ男爵家の五男でシリアスの取り巻きの一人。
エスト・イエルラーズ
イエルラーズ男爵家の次男でシリアスの取り巻きの一人。
ワイド・ミジヌット
ミジヌット子爵家の六男でシリアスの取り巻きの一人。
リヨル・ガルフィスロ
ガルフィスロ子爵家の四男でシリアスの取り巻きの一人。
飛鳥編
教皇アメノ・アーテラス
勇者召喚を神からの指示で行った。
ミカイル・アーグストリア
アーグストリア王国の国王。勇者召喚術を指示した人物。優しい人柄であり、国民からの支持も高い。本当なら自分達の世界の者達だけで魔王を討伐しようと決めていたが、徐々に人間側が劣勢に立たされ、勇者召喚を仕方なく実行した。
第二章開始10/1予定




