第二章人物設定
船長
勇者達を乗せる船の船長。男気溢れた海の男。乗組員達にはとても慕われている。
村長
勇者や他の大陸から来た騎士達を信じておらず、魔王には勝てないと幼少の頃から刷り込まれており、絶対に彼等は負けると考え、村と自己保身の為、カマエルに協力する。村の事を考える良い村長でもあるが、好きに女を抱ける環境と、魔王達に忠誠を誓えば贅沢させて貰える為、今の状態は好ましいと思っており、正直勇者達の事は邪魔者だと思っている。だから、神剣が抜けた時に夢のような時間が終わると考えてとても焦っていた。
ダウナー系の長髪の女性
明人の戦いを見て、この人の傍に居れば死なないと思い、明人の二番目になろうとしている。他の女性の存在を認めても良いが、優先順位が高いほど安全だと思っており、二番目だけは絶対に譲れないと考えていたが、新たにやって来た騎士達を出迎え、一人の騎士と結ばれる事となる。
ボブのゆるふわパーマの女性
明人の戦いを見て、この人の傍に居ればもう二度と大事な人を手に掛ける事も、虐げられる事もないと思い、情を植え付ける為に明人の子どもが欲しいと考えていたが、村に持ち込まれる衣服等を見て他の大陸の文化が気になり、王国に帰る船に乗船させて貰い、王都で仕立屋の仕事に就く。
ケット
陽希の転生先での友人。あまりモテず、同じ騎士なのにモテているエリストと明人に嫉妬している。
カマエル
四天王。王のような格好をした骸骨。堕天した際に肉体が奪われる。天使だった頃は天使を率いていた。死体と瘴気を操る死霊魔法によって軍勢を増やしていく。人間を家畜等、見下した発言をするのは他の魔物達に合わせた為。だが、ここ数百年程前に人間を本当に家畜と思うようになる。
12/1
最終章開始




