表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

怪異図のカルテ 〜僕だけに見える、忘れられた誰かの想い

作者:憮然野郎
これは、世界の隙間で泣いている『透明な患者』への処方箋

毎日(旧)21:00→(新)18:10自動更新にしています(書きためている分)

医者を目指す高校生、和真の瞳には、他の人には見えないものが映る。
それは「怪異」と呼ばれる、人々の心の澱(よど)みや、行き場を失った記憶が形を成したもの。
「どこが痛むんだ?」
和真にとって、彼らは恐ろしい怪物ではない。
ただ、世界の隙間に取り残されて、誰にも気づかれずに泣いている、透明な患者たちだ。
一番近くにいる妹にさえ、この視界を信じてもらうことはできない。
それでも、和真は手書きのカルテを綴り続ける。
たとえ自分にしか見えなくても、そこに宿る想いは「本当」だと信じているから。
これは、迷子の怪異を診断し、その心の結び目をそっと解いていく、優しくて少し寂しい物語。

今までは別のサイトでSF界異譚というタイトルで連載していた作品を元にテーマを一新して大幅に書き直しています。
序章
第弐話 鏡の向こうの少女
2025/12/27 15:13
フラットランド編
真相編
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ