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新キャラ登場!!

「あっ雨かかってないか?」


「うん大丈夫」


俺は現在、美少女と一緒に、雨の中家に帰っている

お分かりの方は多いだろうが相合傘をしている



〜8時間前〜


「おはよう、お前たち今日は、このクラスに転校生が来るぞ」


その先生の言葉にクラスがざわめいていた

そりゃそうだ、もう夏休み前で、転校してくるとしても新学期からだろう


クラスの誰かがいった


「この時期か‥…ふむお決まりのパターンになる気がする」


こいつがいったこの言葉は後に死亡フラグと名付けられる


「この野郎、そんなフラグたてんな」


そうだこの時期の転校してきた生徒ラノベなんかで何度も使い古された展開である

その転校生はかなりの確率で美少女で主人公のことが大好きなのだ


ん?なんかクラスの野郎どもの視線が俺に……


「なっ何だ?」


「だってお前は、隣の家に、超美少女が住んでいてその美少女と幼馴染みで、

その美少女に好かれていていつも、イチャイチャしてるような主人公みたいなやつじゃないか」


「イッイチャイチャなんかしてないぞ!!」


「そこっうるさいぞ!」


『すみません』


「全く、じゃあ入ってきなさい」


「はい」


『おーーーーーーー』


その転校生が入ってきた瞬間、クラスが一気に沸いた

そうそこには美少女がたっていたのだから


そしてその美少女は俺に言った


「フラグ回収しちゃいましたね♡ お久しぶりですりゅう君」


この美少女は以前、俺の隣(みかんと反対のほう)の家に住んでいた幼馴染で名前は長野茜という


『クッソーーーーーーーーーーー』


クラスの野郎どもが一斉に嘆いていた


「うるさいぞっ」

先生は怒っていた


その後

「これでホームルームを終わる」


「起立、気よつけ、礼」


そしてホームルームが終わった後


『ちょっと来い』

クラスの野郎どもに俺

ではなく先ほどフラグをたてた男子が連れて行かれた


そしてその後さっきの俺、いやそれ以上にボロボロの姿でかえってきた

これが死亡フラグの由来である

ほかとちょっと意味が違うかもしれないがあながち間違っていないと思った


そんなことを考えていると

クラスの女子たちにいろいろ聞かれていた茜が俺に話しかけてきた


「お久しぶりですりゅう君」


「久しぶり  というかお前いつかえってきたの?」


「三日前からこっそりとです」


「それよりりゅう君に聞きたいことがあってですね」


「ん?なんだ?」


「どうして今日みかんちゃんと一緒に家から出てきたんですか?」

うっ見られていたのか………だが


「そして昨日もこっそり引越しをしていてあの辺をうろうろしていたのですがなぜかみかんちゃんの家から

明かりが一つもついていませんでした」


「みかんちゃん一家はどこへ行っていたのですか」


「う〜んと え〜と その〜」

だれかたすけて〜と思っていると


「あかりーーーー」

みかんが教室に入ってきた

やっべなんでこのタイミングで………


「みかんちゃん お久しぶりです」


「ひさしぶり〜 もう帰ってきたならいえばいいにっ」


「サプライズですっ!!  それでちょっと聞きたいことがあります」


「ちょっとりゅう君、どこへ行く気ですか?」


「トットイレです」


「ダメです ここにいなさい」


「はっはい」


「それでですね、みかんちゃん今日なぜりゅう君の家から出てきたのですか?

そして昨日あなたの一家はどこへ行っていたのですか?」


「えっ?  え〜と  うーーーーん」


「正直に話しましょうね」


「はいいいいい」


こうして俺らは、昨日のことをすべて話してしまったのである


「やはりそうでしたか」


「では、わたしもりゅう君のお世話のお手伝いをします」


「えっ?」


「何ですか? 私がりゅう君のお世話をすると何か困りますか?」


「い、いやっそういうわけじゃなくて  ほっ、ほらあんたの親がどう思うかなって」


「安心してください今回帰ってきたのは私だけで当分はあの家にわたし一人暮らしですから」


「それに若い男女が一つ屋根の下、生活するのはまずいですよね」


「うっうーー ウン、ソウダネ」


おい、ちょっと待て


「お前ら別に俺はお世話しなくてもい「しますっ」  

「いやっ「します!!」  「でもっ「しますっ」

「しますっ」「はい………」


「キーン  コーン  カーン   コーン」

授業開始のチャイムが鳴った  くそっ何でもう少しはやくなってくれないんだよ


「やばっ」

みかんは自分のクラスへ行った


ところで今まで、俺たちが話していたのは教室だ

もちろん周りのみんなには丸聞こえだったらしく


てっおい!!そこっ中指たてんな


その後授業も終わり


「キーン   コーン   カーン   コーン」


「これで今日は終わりだ」


「起立 気よつけ 礼」


「あ〜やっとおわった〜」


すると茜がすごい速さで帰り支度をしてこっちに駆け寄ってきた


「りゅう君、急いで帰り支度をしてください」


「えっ?」


「はやく!」


「わ、わかった」


そして俺が帰り支度を終わらせたとたんに

俺の手を引っ張り玄関へ向かった


そして玄関へ着くと


「ふうっ」

と安堵した様子だった

そして


「りゅう君、実は今日、傘を忘れてしまったので一緒に入れてください」


「えっ?」


そして今にいたる



攻略状況報告

これと言ってしていない


「てへっ」



















4話目で読んでいただきありがとうございます

四日ほどあけてしまって申し訳ございません

今度はもう少し速く投稿できるように努力していきます

8月までには10話目で投稿したいと思っていますがこのまま行くとかなり難しそうです

とまあ、それはおいておき

はい!、今回から新キャラ登場ですね

そのせいでみかんちゃんの攻略が全く進みませんでした

すみませでしたーーー

次回は攻略をがんばらせるので許してください

そして次回もどうか見てくれますようよろしくお願いします

更新ペースは………努力します

そしてよろしければブックマーク、評価、感想よろしくお願いします

ではまた次回



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