表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/34

♥ 大宇宙 18 / VIP車両 3 / 寝室 3


 オレ、がんったんだけどな!


 にん(セロ)ぎょう(フィート)ってたんぱくぎるよ!!


 すこしぐらいはんのうしてくれてもいんじゃないのか?


 むなしい……。


 ──もう、こうなったらセロのしんたい(からだ)じゅうにチュッチュッしてやるぅ〜〜〜〜!!


 キスマークけてやるんだからなっ!!


 オレはあおけになっているセロのはだくちけてはじめた。


 セロはどもははおやみたいななましで、ほほましそうにオレをめている。


 …………オレはははねこにゅうさがねこかよ!!


 はだけているセロのバスローブをつかんだオレは、むなもとだけじゃなくて、くびまわり,こつまわり,りょうかたりょううでりょうわきばらふっきんこしまわり,りょうふとももりょうあしなか──としんたい(からだ)じゅうにチュッチュッしまくってやった!!


 だけど、にもキスマークのあとかない。


 にん(セロ)ぎょう(フィート)しんたい(からだ)だからだ。


 …………ほんにオレってばなにをしたいんだろうな??


 セロにはオレのあかしけれないってかりきってることなのに……。


マオ

「 …………はぁ… 」


セロフィート

「 マオ、もういです? 」


マオ

「 え?

  …………あ、うん…。

  そうだな…。

  オレはいよ 」


セロフィート

つぎはワタシのばんですね 」


マオ

「 へ?

  ワタシのばん??

  なにって── 」


セロフィート

「 はい?

  ふうのスキンシップとしきとやらをしてなかなおりするのでしょう?

  マオがわったなら、マオがワタシにしてくれたスキンシップとおなじスキンシップをワタシがマオにします。

  ワタシのマオへのスキン()シップ(しき)われば、れてなかなおますね♪ 」


マオ

「 えぇっ?!

  オ…オレとおなことをセロがオレにするの?! 」


セロフィート

「 マオがしたことです。

  マオ、てください 」


 セロはりょうひろげてオレをさそっている。


 セロにしたことをセロからされることになるなんてそうがいてんかいだよっ!!


 オレ──きゅんしちゃうよ!


 たないよぉ!!


マオ

「 ──オレはべつにいいよ! 」


セロフィート

「 マオはワタシとなかなおりしたくないです? 」


マオ

「 したい…けど…(////)」


セロフィート

げずにてください 」


マオ

「 うぅ…(////)」


セロフィート

「 マオ、なさい 」


マオ

「 は、はいーーーー!! 」


 がおめいれいするセロにはだかさからえない。


 オレのして、しんたい(からだ)かっうごいてしまう。


 オレのあしはセロのもとかってうごく。


 セロのまえったオレは、「 よろしい 」とがおっしたセロにつつようめられた。


 まるでかなしばりにってるみたいにオレのしんたい(からだ)はピクリともうごかない。


 ゆびさきうごかすことないまま、オレはベッドにたおされた。


 セロがみぎでオレのかみやさしくでてくれる。


セロフィート

「 ──さて、ずはくちなかしたれてからませるのでしたね?

  マオ、くちけてください。

  さきほどどうようしたからめましょう 」


 オレはセロのとおりにくちけた。


 オレのくちびるをセロのくちびるふさいで──りゃく!!


 オレがセロにされたことかつあいしたい。


 ぜんりゃくだ!!


 がとう、便べんことりゃく 」よ!!


 ていたバスローブをがされていたオレのしんたい(からだ)あちこちには、セロにけられたキスマークのあとしっかりとかびがっている。


 しんたい(からだ)すみ(ずみ)までさわられて、チュッチュッされまくって、かおからそうなほどずかしかった。


 うぅ゛……(////)


 こんなことになるならちゅうめとけばかっ──あ……オレ、「 ちゅうめない 」とか「 さいまでめない 」とかっちゃったんだったな…。


 だから、セロもさいまでめてくれないかもれない……。


 になったらかなしばりはけてくれるんだろう??


マオ

「 ──の…セロ……そろそろ…め── 」


セロフィート

「 『 ちゅうめない 』とったのはマオです 」


マオ

「 …………ですよね… 」


 オレがわるいのはかってる。


 ぶんいたたねなんだから、オレがひろわないといけないんだ。


 だけどもぉ〜〜〜〜(////)


マオ

「 セロ……た…たのしい…?? 」


セロフィート

「 ふふふ♪

  マオのはんのうおもしろくてたのしいです♪

  マオはたのしくないです? 」


マオ

「 ……されてるがわたのしいわけないだろ…(////)」


セロフィート

「 そうです?

  ワタシはたのしかったです♪ 」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ